最初は良くても悲劇的ぃ…「年の差婚」の意外すぎるデメリット3つ

年の差婚に憧れますか? 包容力や経済力が同世代に比べ期待できますから、安定した生活を望む女性ほど視野に入れているかもしれません。しかし、年の差婚には意外すぎるデメリットもあるのです。様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が3つお伝えします。

デメリット1:介護生活が目前
結婚すれば相手の実家だって家族ですよね。夫がグンと年上だと、夫の父母は相当なるお年を迎えていても不思議ではありません。
年の差婚だと、結婚後スグに義両親の介護につきっきりになるパターンもあり、同世代婚をした友人よりも厳しい日々を送るデメリットにもブチ当たりがち。愛があればそれでも幸せを実感できますが、友人よりも自由な時間が極端に少なくなる恐れが伴います。
その上、舅や姑と折り合いが悪かったとしたら……! 若くして、悲劇的な日々を迎えますよね。
 
デメリット2:世代による感覚の違い
世代による感覚の違いは侮れません。恋愛時代は、その違いが刺激だったり新しい発見だったりしても、生活をともにすると堪え難い違いになるケースだってあるんです。
たとえば「女はこうあるべき」みたいな時代錯誤の価値観をもつ男性と結婚してしまえば、妻がどんなに「イマドキはこうなのよ!」と訴えても、受け入れてもらえる可能性だって低め。
どちらが正しいという類の議論ではなく、まさに感覚が違うことによる衝突なので、折衷案をつくっても互いが納得できるケースも少ないのです。
お互いの結婚生活への満足度にも影響するので、意外とシビアな問題です。
 
デメリット3:友人同士も世代が違う
恋愛時代って2人だけの世界に浸りがちでもありますけれど、結婚となると友人世帯とも仲良くしたくなるもの。
しかし、年の差婚だとそれぞれの友人がそれぞれの世代となるため、友人同士の世代も大きく異なることに……。夫の友人関係と会うときには、いつも年齢層が高めで話が合わなかったり物珍しい目で見られたりするんです。友人夫妻と会っていても、ひとりだけ世代が違って疎外感を覚えてしまうかもしれません。
最初は良くても、話や感覚が合わず、夫の友人と会っても次第に「つまんなーい……」という心境になってくるリスクがあるのでご注意を。
 
年の差婚は現代においてちっとも珍しい話ではありませんけれど、最初は良くとも後になって意外な苦悩にブチ当たることもあるのです。
でも、デメリットをよ~く考えた上で結婚すれば、心構えだって変わってきますよね! これから年の差婚を考えている女性は、ぜひ覚えておくといいのではないでしょうか。
 

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