勘違いでカサカサ肌に!やりがち「バスタイムの過ごし方」4つ

お風呂に入る時間は女性にとって大事な美容タイム。
でも、よかれと思ってやっていたケアが、じつは肌を傷つけてしまう可能性もあるということをご存じですか?
今回はお風呂にまつわる美容ケアで、勘違いしている人が多い入浴法を4つご紹介しましょう。
 
■1:長風呂は肌にいい
お風呂好きの方なら雑誌や本などを持ち込んで、30分~1時間など長時間、湯船に浸かる方も多いでしょう。じつは、これが肌にとってアウト。
長時間、湯船に浸かっていると肌に必要な皮脂やセラミドまで流してしまい、乾燥を加速させてしまう可能性があるのです。必要なものまで洗い流さない目安となる入浴時間は20分ほどと言われています。
ストレス解消のために長風呂をしたい気持ちもわかりますが、美容のためには少し短めに入る日も設けた方がいいかもしれません。
 
■2:寒い季節は温かい湯に限る
寒くなればなるほど、お風呂の温度も高くした方が体が温まるような気がします。でも美肌のことを考えると熱すぎるお湯は避けましょう。熱いお湯だとこれまた、皮脂などを流してしまうため、カサカサ肌になりやすくなります。
また湯船の温度が高いほど交感神経を刺激して、心身を緊張状態にさせてしまいます。一日の終わりのバスタイムでは38~39℃のぬるめの温度で湯船に浸かるのが理想です。
 
■3:湯船にたっぷり浸かった後に体を洗う
まず湯船に入って、体を温めてから髪や体を洗う方がいいと言われています。
それは寒いと毛穴が収縮してしまい、毛穴の中に詰まっている汚れがしっかり落とせないからです。
ただし湯船に長い時間使って、皮膚がふやけた後に体を洗うと、肌にダメージを与えてしまうので、気をつけましょう。
“肌がふやけるほど長時間、湯船に浸からないことが美肌の鉄則”と覚えておきましょう。
 
■4:風呂上がりに部屋でゆっくり保湿する
お風呂上がりはなるべく早く保湿をした方がいい、ということは多くの女性が理解していることでしょう。
でも、保湿を徹底的にするのならば、バスルームでケアするのがベストなタイミング。
お風呂から上がったらすぐに、肌は乾燥していくので、蒸気で満たされたバスルーム内で化粧水やクリームを使って潤してあげましょう。
 
肌のため……と思ってやっていたケアが、肌を傷つけてしまっていたかもしれません。本格的な冬が来る前に、ぜひ入浴法を見直してみてはいかがでしょうか?
 

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  1. ローザ(30歳) ID:14HpJ・5日前

    子供3人と4人でバタバタ入ってて化粧水塗るのも子供達寝てから。もっと自分のケアしたい〜

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