-2kg痩せて見える!プロに学んだ「小顔シェーディング術」3つ

「体重はそれほどじゃないのに太って見られる……」こんな悩みはありませんか? じつはそれ、顔の骨格に原因があるかもしれません。
骨格は人それぞれ違いますが、張っているだけで、顔が大きく見えてしまうことがあるのです。骨格はダイエットをして削られたり、小さくなったりしません。なので、簡単に顔を小さく見せるにはシェーディングが効果的です。
そこで今回は舞台女優でもある筆者が、メイクさんに“顔の骨格を調整できるシェーディングの入れ方”を伝授していただきました。気になるパーツ別に3つご紹介します!
 
■1:-2kg!痩せて見えるシェーディングの入れ方
まずは、唇をすぼめてヒヨコのような口にします。このときに浮きでる頬骨のすぐ下に、骨の形に沿って肌より濃い色のブラウンを入れましょう(下画像の茶色い線を参照)。
次に、頬骨を削るようにシャドウを上に向かってぼかします(上画像の赤い部分を参照)。
下にぼかしてしまうと頬だけがコケ、頬骨が悪目立ちをしてしまうため、必ず上に向かってぼかしてください。頬の肉が凹んで見えるので、シャープな輪郭になりますよ。
筆者が使っているのは、パウダーではなく、スティックタイプのシャドウです。細かい範囲も使いやすいのでおすすめですよ。
 
■2:出っ張った頬骨を凹ませる!? シェーディングの入れ方
正面から鏡を見て、目尻の下にまっすぐ人指し指を置きます。下画像のように、人差し指から顔の外側にはみ出た部分に少量のシャドウを入れていきましょう。
この場合も、必ず上に向かってぼかします。
頬にシェーディングを入れると頬まで凹んで見え、頬骨との差がなくなってしまうのだそう。頬骨の出っ張りのみにシャドウが乗るよう、調整するのがポイントですよ。
 
■3:エラを凹ませるシェーディングの入れ方
最後は、エラをカバーするシェーディングの入れ方です。エラは下膨れして見えたり、顔が大きく見えたりします。
上記でご紹介したのヒヨコの口のように唇をすぼめます。そのときに出っ張るエラの部分にシャドウをのせましょう(下画像の茶色い部分を参照)。
エラのシャドウを下に向かってぼかします。このとき、頬にかからないように注意してくださいね。“エラの出っ張りにのみ”シェーディングを入れることがポイントだそう。エラをカバーするとシュッと締まった印象になります。
 
顔の骨格を調整することで、ダイエットをしていないのに「痩せた?」と言われることも! メイクさん曰く、「骨格は人それぞれ違うため、鏡で研究しながらシェーディングの範囲や量を調整するのがコツ」とのこと。みなさんもぜひ、試してみてくださいね。
 

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