ポケットビスケッツ20周年アルバムに「ブラビは?」の声

タレントの千秋、ウッチャンナンチャンの内村光良、キャイ~ンのウド鈴木の3人組音楽ユニット「ポケット ビスケッツ(ポケビ)」が、デビュー20周年を迎えた。それを記念したシングルコレクション『THANKS 20th Edition ~Pocket Biscuits Single Collection+』が11月23日に発売され、ネットではライバルである「ブラックビスケッツ(ブラビ)」のアルバムリリースを待望する声があふれている。

1996~2002年に放送されていた人気バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)の企画から生まれたポケビは、「YELLOW YELLOW HAPPY」(1996年)、「Red Angel」(1997年)などミリオンヒットを連発する人気を誇っていた。

番組でそのライバルとして結成されたのが、ウッチャンナンチャンの南原清隆、ビビアン・スー、キャイ~ンの天野ひろゆきのユニット「ブラビ」。ポケビの邪魔ばかりしている“悪役”的存在ではあったが、デビュー曲「STAMINA」(1997年)はオリコン初登場2位、続く「Timing」(1998年)ではミリオンヒットを記録するなど、ポケビと人気を二分していた。

番組は、この2ユニットの「対決企画」が名物で、「負けたら即解散」「勝者が番組エンディングに採用」「敗者は新曲のマスターテープを破棄」「署名100万人分が集まれば新曲リリース」といった過酷な条件のもと活動していた。そうしたことから、Twitterでは、

「ブラビまだぁー??」
「ブラピもいるよ とか出して欲しいw」
「ブラビはアルバム出さないのか?」
「ポケビもブラビも再結成してくれていいんだよ。」
「ビビアンー!日本に来てくれー!ブラビのアルバムも出してくれー!」

とブラビのアルバム発売や再結成を望む声が相次いでいる。さらに、

「20年も前の話なの!? 今の10代はポケビやブラビを知らないのか」
「懐かしい。当時めっちゃ好きすぎて、解散阻止の署名活動の時、学校で集めまくったの覚えてるわー。」
「きっと同世代は懐かしむであろう!!『ポケビ派?ブラビ派?』って後の『GLAY派?ラルク派?』みたいな現象が学校であったんだからw」
「私的にブラビ出て来て千秋ちゃん以外の2人が引き抜かれて何故かガチの綱渡り対決で2人を取り戻して新曲を完成させるという感動企画で泣いた」

などと彼らにまつわる思い出話が止まらないユーザーの様子も伝わってくる。

千秋はこのアルバムの発売に際して、自身のTwitterに「ポケビのこと、忘れないでね」と投稿しているが、ユーザーたちの反応を見るとその心配はなさそうだ。果たしてポケビのこの先手にブラビはどう動く?
(山中一生)

(R25編集部)

※当記事は2016年11月27日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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