赤ちゃんでも結婚できる!? アメリカならでは「面白い恋愛法律」4つ

国が違えば生き方も法律も違ってきます。「理不尽すぎる!」と思える法律もあれば、「なんでやねん!」とツッコミを入れたくなるユニークな法律もありますよね。そこで今回は過去の『Menjoy!』記事を参考に、アメリカならではの“恋愛法律”をご紹介します! アメリカらしい州によって異なる“恋愛法律”をごらんあれ。

1:赤ちゃんでも親の合意があれば結婚できる
アーカンソー州では、2007年から2008年の間の数ヶ月間、親の同意があれば18歳未満でも結婚することができました。
ただ、ここで驚くべきは、赤ちゃんであっても結婚可能だったという点です。
この法律が作られた理由は、10代の少女が未婚の母とならないように……といった考えから。しかし、立法者がうっかり年齢の下限を設定し忘れていたため、0歳の赤ちゃんでも結婚が可能となってしまったわけです。
2008年の4月にこの法律を見直し、男性は17歳、女性は16歳で結婚可能と訂正されました。
早い内に法律の穴に気付けて良かったですよね。
 
2:同じ男性と4回再婚するのは違法
ケンタッキー州では、同じ男性と4回再婚をしてしまうことは違法となっており、かたく禁じられています。
実際にそんな、同じ人と4回も再婚したがるカップルがいるのか……といったところですが、そのカップルの再婚・離婚に巻き込まれる周囲からしたら、その法律は救いですよね。
なので、同じ相手と離婚や再婚を繰り返しやすい女性がケンタッキー州で暮らす場合は要注意。
どんなに離れがたいイイ男だとしても、3回も離婚してしまうのはそういう縁なのだと思って別の男性に目を向けましょう!
 
3:本気じゃないプロポーズは違法
サウスカロライナ州には“道徳と品位に関する法律”があり、16歳以上の男性が、付き合う気持ちはこれっぽっちもないのに、女性にプロポーズをすることを禁止しています。
つまり男子高校生が冗談半分で「俺たち結婚しようか」なんて言ってしまおうものなら、その約束を反故した瞬間、その男性は法律で裁かれてしまうわけです。
女性側からしたら「しめたぁ!」かもしれませんが、男性側からしたら「しまったぁ!」といった感じですね。
でも、冗談でのプロポーズだなんて受けた方は傷になるかもしれませんから、良い法律だと思う方も多いのではないでしょうか?
 
4:日曜日に夫婦が外でキスするのは違法
コネチカット州・ハートフォードでは、日曜日に外で夫婦がキスするのは……なんと違法です!
平日や土曜日ならば、どうぞお好きにキスをしてかまわないのですが……日曜日だけは別。
たとえどんなに「今日は、二人っきりね」「星空が綺麗だけど……それ以上にキミは美しいよ」なんて盛り上がろとも、日曜日に外でのキスは絶対にNG!
とはいえ、最近では警察官も日曜日に外でキスしている夫婦について黙認しているケースもあるのだとか。それでも法律で禁止されているというですから驚き。
コネチカット州・ハートフォードで夫婦生活を送ろうと思っている方は、日曜日に気を付けて!
 
いかがでしたか?
日本とは違い、やっぱりアメリカは広い! だからこそ州によって様々かつ面白い“法律”があるわけなんですね。
もし今後アメリカで暮らす予定があるのならば、日本との“法律”の違いに注意して、楽しい恋愛活動を行ってください!
 
 

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