すごっ、効果絶大! 夫を手のひらで転がす5つの秘策

いくら愛する旦那様でも、他人と生活をともにするには多くのストレスが伴います。少しでも自分が生活しやすくするためには相手を自在に操ることが必要な場合もあるでしょう。夫を意のままに操る方法を、既婚女性に聞いてみました。

■頼み事をするときは、必ず褒める

・「相手をうまく持ち上げながら相談すること! 例えば、ほかの旦那さんだったら絶対できないけどうちのパパだからできるんだよーなどと、褒めて!!」(29歳/その他/その他)

・「存在意義を伝える。例えば、頼み事をして、嫌がられる前に間髪入れずに、文句言わずにやってくれる人はほかにはいないね! と褒める」(34歳/学校・教育関連/その他)

一方的に頼み事をしても、気が乗らないことであれば断られる可能性があります。それを避けるためには、相手を褒めつつ逃げられない状況を作ると効果的なようです。

■上から目線はNG

・「命令口調で言わないこと。小さい子に言い聞かせるように、わかりやすく、かつ正論で、いつの間にか言いくるめる」(29歳/その他/その他)

・「下手に出て、もっともらしい理由を述べるとともに、そうしてもらえると自分はとっても助かるということをアピールする」(28歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)

「これやって!」「こうして!」と上からの態度で命令されると反発したくなるのが人間です。下から相談して「やってあげないわけにはいかないな」と思わせましょう。

■相手の言い分を否定しない

・「夫の服を一緒に買いに行ったとき、あきらかに似合わない服を買おうとしているのを見たとき、似合わないからやめなとバッサリ言うのではなく、その意見も尊重しながら自分の好みの服をコーディネートして上から下まで全部買わせる」(33歳/その他/その他)

・「相手の意見ややり方を認めつつ、自分のやり方や意見のほうがいいように言う」(31歳/その他/その他)

たとえ相手の言うことに納得できなくても、それを否定してしまうとこちらの意見も受けつけてくれなくなります。相手のプライドを傷つけずにうまく誘導することも大切です。

■好物の料理を用意する

・「大好物の料理や食べ物を用意してからの頼み事」(29歳/その他/その他)

・「ご飯で釣る。特に肉など、大好物があるといい」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

こんなことで本当に相手を操れるのか? と疑問に思う人もいるかもしれませんが、おいしいものを食べれば、人はいい気分になります。食べ物の効果はあなどれないようですね。

■日ごろからのコミュニケーションが大事

・「相手にしてもらうことばかりでなく、自分から相手に尽くす」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「普段からお互い会話を交わすこと」(31歳/マスコミ・広告/営業職)

自分の要望を叶えたいときだけ相手を操ろうとしてもそれは無理というもの。普段からお互いの意見を聞き入れる関係性を築くことが、もっとも手っ取り早い操縦法かもしれません。

■まとめ

お互いが居心地よく暮らすためにも、夫婦がぶつかってばかりの暗い家庭になることは避けたいですよね。上手に夫を手のひらで転がせるコントロール術を身につけることは、円満家庭にとって大事なことかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月15日〜11月16日
調査人数:107人(22歳〜34歳の既婚女性)

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