来年の1冊が私を変える!「夢を叶える手帳」のつくり方5つ

2016年も残りあとわずか……。「今年こそ叶えたい!」と思っていたことは、しっかり実行できましたか? やりたいことをまだ実行できていない人やすでに来年のことを考えている人など、さまざまですよね。
今回は、2016年の目標が達成できなかった人に向けて“夢が叶う手帳のつくり方”をご紹介します。
手帳といっても、ただ予定を書き込むだけではモッタイナイ! 使わないページや空いている部分に叶えたい夢や目標を書くこは、時間や自己管理もできるので、ぜひ手帳をフル活用しましょう。
 
■夢を叶える手帳の作り方
夢を叶えるためには、スケジュール管理はもちろん、習慣が大切です。そのためにも、毎日使用する手帳の使い方を少し変えてみましょう。おすすめの夢を叶える手帳のつくり方を5つをご紹介します。
(1)理想の自分になりきって書く
多くの人は自分の理想像があると思います。夢を叶えるためには、その理想像に“なりきって”書くのです。例えば、“~になりたい”という、理想ではなく、“私は、~になっている”という風に書きます。
「すでに私はなりたい自分になっている」という気持ちで書き込むことで、本当に理想を叶えてくれるような出来事が起こったりするかも。
(2)障害や限界を決めつけずに書く
もちろん、夢を叶えるためには、さまざまな障害や限界があります。「私にはできない……」、「これは少し、難易度が高いかも?」と感じてしまうこともあるでしょう。しかし、夢を手帳に書くときはそういうことを考えずに、ポジティブなことだけ書き込んでいきましょう。
(3)努力が必要なものは、楽しくできることとセットで書く
夢を叶えるためには、楽しいことばかりではありません。努力が必要なときもあります。
努力が必要なときは、ワクワク楽しくできることと一緒に書きましょう。例えば、資格所得のために勉強をしなければならないときは、頑張った後のご褒美を書く。こうすることで、「努力が必要だけれども、楽しいこともあるから頑張ろう!」と思えるようになりますよ。
(4)数字や日付なども具体的に書く
「こうなりたい!」と思ってから、数ヶ月経っている……ということはありませんか? 夢を叶えるためにも、具体的な数字や“いつ叶えるのか”という日付も書きましょう。
例えば、「痩せた~い」と書くのではなく、“具体的な日付・目標体重”を書くと行動に移しやすくなりますよ。
(5)手帳に書いた夢を毎日見る
せっかく書いた夢。書いただけで終わらせてはいけません。大切なのは、夢を叶えるための行動を“継続”させること。そのためにも、手帳に書いた夢を毎日見るようにしましょう。
 
■信頼できる人にも夢を伝えておく
最後に、叶えたい夢は周りの人に伝えておくことも大切です。しかし、夢を多くの人に伝えすぎてしまうと、それだけで満足してしまう可能性もあります。そういうときは、信頼できる人にだけ伝えるようにしましょう。
さらに、「私が夢を叶えるために、ちゃんと行動できていなかったら忠告してほしい」と伝えておくこと。こうすることで、自分の行動にも責任を持てますし、行動に移しやすくなるからです。
 
2016年もあと少し……。叶えられなかった夢は残り一ヶ月でも挑戦してみましょう。そして、来年こそ叶えられるように、手帳に自分の夢を書き込んでいきましょう。
 

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