あれ…昔より垂れてる!? 「ツンッと上向きバスト」を取り戻す方法3つ

サイズはもちろん、形や位置などバストの悩みは尽きませんよね。
特に、アラサー世代の女性に多いのが、「昔よりバストの位置が下がった」、「バストにハリがなくなった」という悩み。しかし、それらの悩みは日々のちょっとしたケアで改善することができるのです。
そこで今回は、ヨガインストラクター・ビューティーフードアドバイザーの筆者が、“ツンッと上向きでハリのあるバストを取り戻す方法”を3つご紹介していきたいと思います。
 
■1:「アップドッグ」のポーズをする
上向きでハリのあるバストを維持するためには、胸部にある大きな筋肉“大胸筋”を鍛えることが大事。ヨガのアップドッグのポーズは、この大胸筋を鍛えるのに適しています。
【アップドッグのポーズ・プロセス】
(1)床にうつ伏せの姿勢になる
(2)両手は胸の横につき、足の甲は寝かせる
(3)息を吸いながら上体~前もも、ふくらはぎまで浮かせて、鼻呼吸を5回繰り返す
(4)息を吐きながらゆっくりと体を床におろす
 
■2:アゴを引いて頭を肩の位置に合わせる
猫背は、大胸筋を衰えさせる大きな原因。そして、残念なことに我々日本人は、骨格や体幹の弱さからも猫背になりやすいのだそう。
猫背でお悩みの方は、アゴが鼻の高さより前に出ている可能性があるので、アゴを引いてみてください。頭を後ろに移動させて、肩の位置に合わせると内側に入っていた肩が開いて、背筋がピンと伸びますよ。
 
■3:大豆食品を摂る
最後は、なんといっても“イソフラボン”の出番でしょう。
大豆食品に含まれるイソフラボンの化学構造は女性ホルモン“エストロゲン”と似ており、乳腺の発達を促してバストアップに効果があると言われているからです。
ただし、イソフラボンは“たくさん摂ればいい”というわけではありません。イタリアでおこなわれた閉経後の女性を対象にした臨床研究では、大豆イソフラボン錠剤150mg/日を5年間摂取し続けた結果、子宮内膜増殖症の発症が摂取群で有意に高かったと発表されています。
また、内閣府の食品安全委員会では、大豆イソフラボンの摂取目安量上限値を70~75mg/日(大豆イソフラボンアグリコン換算値)と定めています。無調整豆乳200mlあたり約60mgのイソフラボンが含まれるので、1日コップ1杯程度を摂るといいでしょう。
 
以上、ツンッと上向きでハリのあるバストを取り戻す方法をお伝えしました。魅力的なバストを維持するための参考にしてみてくださいね。
 

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