寒いのにミニスカ…“不可解”な女性の行動TOP10

11月にもかかわらず首都圏でも雪が降り、いよいよ本格的な冬がスタート。そんななか、「寒い~」と背中を丸めながらも足元はショートパンツの女の子を見かけることがある。「寒ければ、ズボンをはけばいいのに…」と思わずツッコみたくなるが、このほかにも男性には理解できない女性の行動はある。そこで、20~30代の会社員男性200人に、“不可解”と思う女性の行動を聞いてみた。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

■“不可解”な女性の行動TOP10
(全11項目から上位1~3位を選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで集計)

1位 他人の視線を気にするのに、パンツやブラが見える格好をする 218pt
2位 「足が冷える」といいつつ、ミニスカートやショートパンツをはく 186pt
2位 「寒い」といいながら薄着でいる 186pt
4位 「お金がない」といいつつ、頻繁に新しい服や靴を身に着けている 158pt
5位 「足が痛い」というのに、ヒールの高い靴を履く 113pt
6位 食事はサラダやスープだけなのに、お菓子は頻繁に食べている 111pt
7位 洗い物やデスクワークがしにくいといいつつ、ネイルアートをしている 66pt
8位 「肩が凝る」などというのに大きなカバンを持つ/荷物がいつも多い 49pt
9位 明らかに苦しそうなのにサイズが合っていない服を着ている 38pt
10位 「耳が痛い」「重い」といいつつ、いつも大ぶりなイヤリングやピアスをする 33pt

1位は「他人の視線を気にするのに、パンツやブラが見える格好をする」。確かに男性としては最も目のやり場に困ってしまうシチュエーションだ。また、冒頭で紹介した女の子たちのように「『足が冷える』といいつつ、ミニスカートやショートパンツをはく」、そして「『寒い』と言いながら薄着でいる」が同率2位に。おしゃれなのだろうが、寒いのを我慢すると体に悪そう…と心配になってしまう。以下、それぞれの項目に寄せられたコメントを紹介しよう。

●1位 他人の視線を気にするのに、パンツやブラが見える格好をする
「見るつもりではなかったのに、変な目で見られた」(26歳)
「透けブラとか男全員が凝視しているから」(28歳)
「パンツが見えるくらいの格好で歩いていて見ていたら怒られている人を見たから」(29歳)
「ミニスカートをはいて階段を上がる時に、スカートを押さえて後ろの視線をすごく気にしている女性を見ていると、最初からミニスカートをはかなければいいのにと思う」(39歳)

●2位 「足が冷える」といいつつ、ミニスカートやショートパンツをはく
「女子高生が制服のスカートの下にジャージのズボンをはいていた」(28歳)
「おしゃれだといいながら矛盾が多い」(37歳)
「寒いなら足を出さなければいいのにと思う」(39歳)

●2位 「寒い」といいながら薄着でいる
「寒いといいながら、夏場に冷房を切るのはやめてください」(28歳)
「雪が降っているのに薄手で来て、外に遊びに行く予定を止めて、家デートになったこと」(29歳)
「理解できないわけではないがあえて選ぶなら。おしゃれのためによくそこまでできるなぁ、といつも感心してしまう」(36歳)
「前に座っている人が真冬なのに、ノースリーブでいて、見るからに寒くていや」(39歳)

●4位 「お金がない」といいつつ、頻繁に新しい服や靴を身に着けている
「お金がないなら買い物もそれなりにすれば良いのにと思う」(39歳)
「貯蓄がまったくないのに、ありったけのお金で服や靴を購入している」(30歳)
「自分の所得に見合った服を着ればいいと思う」(31歳)

●5位 「足が痛い」というのに、ヒールの高い靴を履く
「痛いのなら、スニーカーとか別の靴に履き替えればいいのにと思うから」(26歳)
「あんなに歩きにくくて、足も痛くなりそうなハイヒールを履くことが男には理解できないです」(33歳)
「高いヒールでデートに来て、痛いとキレられる」(37歳)

●6位 食事はサラダやスープだけなのに、お菓子は頻繁に食べている
「ダイエット宣言しながらお菓子を食べてる」(24歳)
「ダイエットしていると言って、野菜中心の食生活なのに、夜おやつは絶対に食べている。逆にすればよいのに、といつも思う」(39歳)

●7位 洗い物やデスクワークがしにくいといいつつ、ネイルアートをしている
「おしゃれに我慢はつきものなので、言葉にしてほしくない」(32歳)

●8位 「肩が凝る」などというのに大きなカバンを持つ/荷物がいつも多い
「いるのかいらないのかよくわからない荷物が多い」(28歳)

●9位 明らかに苦しそうなのにサイズが合っていない服を着ている
「どうみてもワンサイズ小さいズボンを強引に着ていた」(36歳)

●10位 「耳が痛い」「重い」といいつつ、いつも大ぶりなイヤリングやピアスをする
「『本当はピアスしたくないんだよねー!』というのにピアスを欠かさずする人がいた」(25歳)

女性の口から出る言葉と、それとはあべこべな服装に「?」を頭に浮かべる男性は多いもよう。なかには、「雪が降っているのに薄手で来て、外に遊びに行く予定を止めて、家デートになった」「高いヒールでデートに来て、痛いとキレられる」など、デートの際の彼女の“おしゃれ”に振り回された…なんて男性の声も見られる。

一方で、7位のコメントにもあるように「おしゃれは我慢」ともいう。一見あべこべな彼女たちの行動は、きっと“美しさ”を求めて一生懸命になるがゆえのものだろう。そんな努力を優しくねぎらうことが、男性には求められているのかも…?
(山本八尾)

(R25編集部)

※当記事は2016年11月26日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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R25 11/27

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