また食べちゃう…!ナゼか「満腹感が得られない人」のNG習慣4つ

しっかりと食事をしたのに、「満腹感が得られない」、「すぐにお腹が空いてしまう」といった悩みを抱えている人は少なくないでしょう。
ですが、「食べたい!」という気持ちのままに、食事やおやつを摂り続けては、あっという間にカロリーオーバー。スタイルの崩れ・体重の増加に一直線してしまいます。
では、食べているのに満たされないのは、何故なのでしょうか。ここでは、“食べても満腹感を得られない人”がやりがちなNG習慣をお伝えしていきたいと思います。
 
■1:睡眠不足である
睡眠時間が足りていないと食欲抑制ホルモンの“レプチン”が減少し、食欲増進ホルモンの“グレリン”が増加します。これはつまり、「食べたい」という気持ちが強くなったり、食べ過ぎてしまったりするリスクが高くなるということ。
 
■2:ながら食いをする
例えば、スマートフォンを見たり、テレビを見たり、雑誌を読んだりしながらの食事です。
これでは、“食べる”ことに意識を集中させられず、食事による満足感が得にくくなります。加えて、何をどれだけ食べたのかを把握しきれず、食べ過ぎてしまうことも。食事の時間は、食べることだけに集中しましょう。
 
■3:やわらかい物ばかり食べる
やわらかい物を食べるとき、咀嚼(そしゃく)回数は激減します。そのうえ、早食いになりがち。よく噛んでゆっくり食べることが、満腹感を高めるコツ。噛み応えのある食材を選びましょう。
 
■4:糖質・糖類を摂り過ぎている
砂糖や炭水化物に多く含まれる糖類や糖質。これらを摂り過ぎることで起こる“糖質中毒”が近頃、話題になっています。
糖類や糖質を摂ることで、私たちの脳は幸福感を得ることができ、反対に摂らないでいるとイライラしたり怒りっぽくなったり……。
さらには、中毒化が進行してしまうと、より多くの糖質や糖類を摂らないと満たされなくなり、肥満にもつながるのだとか。もちろん、生活習慣病にもかかりやすくなります。
とはいっても、いきなり摂取をやめるのはストレスになりかねないので、少しずつ量を減らしていきましょう。
 
これから、外食の機会が増える年末シーズンです。「最近、食べてばかり」、「食欲を上手にコントロールしたい」と思っているみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

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