【-10kg痩せた】私が痛感した「冬ダイエットの落とし穴」意外な2つ

冬になると寒さから身を守ろうとするため、体は脂肪を蓄えやすくなります。美ボディになるため、冬もダイエットを継続しているという方もいるのではないでしょうか。
しかし、冬のダイエットには意外な落とし穴があるのです。もしかしたら、努力が逆効果になってしまっている可能性も……。
そこで今回は、10kg痩せた経験を持つ筆者が、自身の減量中に痛感した“寒い時期のダイエットの注意点”を2つご紹介します。
 
■1:本当にヘルシー!? 野菜やフルーツは体を温めるものを選ぶ
ダイエット中は、野菜やフルーツを積極的に摂るという方もいますよね。
低カロリーで、食物繊維やビタミンが豊富に含まれていることから、ダイエット中には必要不可欠な野菜やフルーツ。しかし、野菜やフルーツの中には体を冷やしてしまう食材があることをご存知でしたか?
特にキャベツ、レタス、トマト、みかん、バナナ等は体を冷やす食材なので摂りすぎには注意が必要です。これらの野菜やフルーツを摂りすぎると、体が冷えてしまい代謝が下がり、痩せにくくなってしまう可能性があります。
また、野菜は生野菜ではなく、さっと茹でて火を通すと体の芯から温まりますよ。野菜の中でも体を温めてくれる、しょうが、かぼちゃ、ねぎ、にんじんなどを積極的に摂るようにしましょう。
 
■2:何枚も重ね着インナーはNG!
体を冷やさないようインナーを何枚も着込んでいませんか? 確かに冷えはダイエットの大敵ですが、何枚も着込みすぎると血液の流れを圧迫し、むくみの原因になってしまうことも。
何枚もインナーを着込むのではなく、冷えやすいお腹や腰などにカイロを貼ったり、デコルテ周りを温めるマフラーやストールを活用したり、血流を圧迫せずに防寒しましょう。
『美レンジャー』の過去記事「【-10kg痩せた】年内に理想バディ!“カイロを貼るだけ”ダイエット」では、ダイエット効果を高めてくれるカイロの貼り方についてご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 
「一生懸命ダイエットしているのに、なかなか効果が出ていない……」なんてことにならないためにも、冬にやりがちなNG減量法に注意して、美ボディに近づきましょう。
 

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