千原ジュニア&田中康夫「免許制度への提案」納得多数

車離れが叫ばれる一方で、近頃高齢者による交通事故がニュースになることも多い。そんな日本の車事情に関して、最近2人の有名人がある“提案”を世に投げかけ、それぞれネット上で話題となっている。

最近耳にすることの多い高齢者による事故を背景に発言したのは、千原ジュニアだ。11月20日深夜放送の『にけつッ!!』(日本テレビ系)に出演したジュニアは、アクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ぐために、60歳以上もしくは70歳以上はマニュアル車しか乗れないようにすべきだと提案したのだ。マニュアル車であれば、アクセルとブレーキを踏み間違ったとしても、エンストするだけで、急発進することはないため、大きな事故にはつながりにくいというわけだ。

この意見にツイッターでは、

「ただ、交差点でエンストしたり、坂道発進でバックしてくるのも増えそう(笑)」
「信号や一時停止でエンスト、坂道発進でエンスト、車庫入れでもたつき。渋滞は増えるような?」

など、デメリットをあげる人もいたが、

「細かい議論は置いといて、とりあえず賛成。中途半端に便利っぽくなると人間の能力は衰えるし見えなくなるものがあるよね…」
「この方法であれば技術力の粋を集める必要などない。とっくの昔に開発済みだ」

と、多くのネットユーザーが納得していた。

一方、“ペーパードライバーのゴールド免許”について意見を投げかけたのは作家で元長野県知事の田中康夫氏。11月19日放送の『おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR、NO LIFE!』(BS日テレ)に出演した田中氏は、“車社会へ物申す!”という企画でペーパードライバーが“ゴールド免許”を取得するのはおかしいと発言。「運転していない人こそ、半年、一年で講習すべき」と提言したのだ。この意見についても、ツイッターでは、

「まったく同感!」
「全くじゃよ、クルマと連携して運転した距離が記録されるシステムとか作ればいいのに」

などと、賛同するネットユーザーは多い。

有名人が発した自動車に関する提言。多くの人が正論だと納得するものだが、果たして実現する日はくるのだろうか?
(小浦大生)

(R25編集部)

※当記事は2016年11月25日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
千原ジュニア&田中康夫「免許制度への提案」納得多数の【もっと大きな画像や図表を見る】

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

■「entertainment」に関する過去のイチオシ記事
「若気の至りでやると後悔」1位は
「コンビニの成人コーナーなくせ」主張にネットは賛否
30代男性「セカンド童貞率は5人に1人」
巨乳にスマホを乗せる「たわわチャレンジ」がブーム
1位は「うたた寝」 夫が許せない妻の習慣TOP10

R25 11/26

このページのトップへ