浜辺美波「静かな男性と静かな場所でデートがしたいです」

浜辺美波、うるさい男子が苦手!?
ドラマ『咲-Saki-』は、麻雀をテーマに置いたスポ根マンガだ。麻雀の競技人口が増え続けるなか、女子高生たちが全国大会優勝を目指して奮闘する、というストーリー。浜辺美波ちゃんは、その実写化ドラマで、主人公の宮永 咲を演じる。

――麻雀、打てるんですか!?

「いえ、まったく! でもプロの雀士の方に指導していただいて、まず“かっこよく打つ”ということはできるようになりました。最初は牌の読み方もわからないし、不安でしたが、プライベートでもなんとか遊べるくらいにはなってきました」

――原作は読みましたか?

「もともと少年マンガが好きで、集めている作品も多いんです。『咲』ももちろん読んで、アニメ版も見ました。でも咲と私には全然共通点がなくって、役作りに苦労しました。私はどちらかという淡々としているタイプだけど、咲はけっこう感情の振れ幅が激しいので。それに、私は咲のように天才とかではないし…」

――今回はドラマ初主演ですよね。緊張したんじゃないですか?

「そうですね。始めてキャストのみなさんと会うときは、心臓がバクバクでした。でもクランクインしてすぐに合宿のシーンがあって、そこで話す機会が多くて、仲良くなれたんです。そこからは本当に清澄高校(作品の舞台となる学校)みたいでしたね」

――ちなみに部活の経験は?

「中学の吹奏楽部で、フルートやっていました。大会に向けて一丸となって頑張るような部活だったんです。部長がすごく話が面白くて、いっつも笑っていた思い出があります。だから今回の作品でも、すごく気持ちがわかります。私も最初、楽譜が読めなかったですし(笑)」

――今は高校生だけど、学校は楽しい?

「はい! でも間もなくテストが始まるので、勉強しないと…。ちなみに好きな教科は地理です。こういう土地だから、こういう作物ができてこう発展して…って学ぶのが、すごく楽しくて。勉強はけっこう好きなんですよ」

――なんだか真面目! きっとまだ恋愛は先の話だと思うけど、もしするならどんな相手とどんなデートがしたい?

「どちらかというと、静かな人がいいです。場所も、もともとインドア派なので、うるさいところよりもやっぱり静かな場所ですね。映画館とか、自分も楽しめるし、そんなしゃべらなくてもいいから(笑)」

吉州正行=取材・文/林 和也=撮影

(R25編集部)

※当記事は2016年11月25日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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