秋は“泥棒・空き巣”の被害増加。「危険度セルフ診断」でセキュリティ対策



マンションの犯罪被害リスクをチェック!

ニュースを見ていると、マンションの上階に侵入された、マンション内の住人から犯罪被害に遭ったなどという事件に驚かされます。一軒家でなくても、2階以上の物件でも、年々マンションでの犯罪は増えているようです。
警視庁が発表した『平成25年の犯罪情勢」』によると、実はマンション(集合住宅)の方が強姦や暴行、傷害事件などが多く発生しています。
お住まいのマンションが犯罪者に狙われやすいタイプではないかどうか、こちらでセルフチェックしておきませんか?
マンションの犯罪被害リスク診断



一戸建ての犯罪被害リスクはどう?

では、一戸建ての場合の犯罪被害リスクはどうでしょうか?一般的に、一戸建ては犯罪のターゲットにされやすいと思われているように、マンションの犯罪被害が増えたのは単にマンションの戸数が増えただけで、一戸建ての犯罪の割合が大幅に減ったわけではないのかもしれません。
警視庁の発表によると、平成25年度に発生した侵入窃盗、いわゆる泥棒は一戸建てを狙うケースが多く、全体の40.9%を占めています。
空き巣や泥棒、強盗などに遭いやすい一戸建てには、共通点があるといいます。あなたのお宅が一戸建てなら、さっそくチェックしてみてください。
一戸建ての犯罪被害リスクチェック



痴漢の被害者の共通点

女性にとって、日常的に犯罪被害に巻き込まれやすいのが痴漢です。電車やバスなどの公共交通機関を使っているときだけでなく、道端で痴漢に遭う危険性もあるでしょう。
痴漢されたときのショックは大きく、恐怖心で外に出られなり日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。誰もが注意すべきなのですが、実は被害者の女性には特徴があり、何度も狙われてしまうことがあるようです。
ここで、痴漢被害に遭いやすいリスクをセルフチェックすることができます。まずはチェックしてみて、対策を練りましょう。
痴漢被害のリスクをセルフチェック
いかがでしたでしょうか?犯罪被害は、思ってもみなかったときに巻き込まれて大きなショックと共に後遺症が残る場合もあります。できるだけの防犯をして、危険から身を遠ざけるようにしましょう。

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