"毎朝1分"のルーティンで美しく。「ホルモン×基礎体温」の深いカンケイ



女性ホルモンの役目って何?

月経周期に合わせて、分泌量が変動する2つの女性ホルモン。エストロゲンは女性らしい体を作ったり、妊娠の準備や美肌のためにも役立つホルモンです。基礎体温を下げたり、自律神経のコントロール、コレステロールの正常化などの働きも担っています。
エストロゲンの分泌量が多い時期を卵胞期と言いますが、この時期は心と体が安定しやすいのが特徴です。肌のコンディションも整いやすいでしょう。
一方、受精卵を着床しやすくし、妊娠を継続させるために必要なのがプロゲステロンです。排卵後から次の月経が始まるまでの間に多く分泌され、その間は基礎体温が高くなります。その時期は、心身に様々な不快症状がもたらされやすくなるのが特徴です
女性ホルモンが心身に与える影響



ホルモンバランスを整える基本、基礎体温の計り方

女性ホルモンとは、エストロゲンとプロゲステロンと呼ばれる2種類のホルモンのこと。2つの分泌量が安定している状態を「ホルモンバランスが整っている」と表現します。しかし、生理周期に影響されて、女性ホルモンの分泌量が変動しやすいのも女性の特徴なのです。
女性の体温は、生理周期の中で低温期・高温期に分かれており、その変動は2つの女性ホルモンの分泌と同調しています。つまり、基礎体温を測れば、女性ホルモンがバランスよく出ているかどうかがわかるのです。
基礎体温を測ったら、グラフにしてみると、女性ホルモンのバランスの変動が手に取るようにわかります。例えば、変動が激しいギザギザタイプは、ストレスによって基礎体温に乱れが出ている可能性があるという具合です。
基礎体温グラフで見るホルモン状態



ホルモンバランスの整え方

基礎体温のグラフによって、ホルモンバランスの乱れが心身に影響を与えるとわかったら、対策を講じることが大切です。ホルモンバランスを正常に整える基本は、4つ。1つは、ストレスを解消するために心身をリラックスさせることです。
しっかり休息をとる、ぬるめのお湯に半身浴でゆっくり浸かる、リラックスするアロマで心を落ち着かせる、マッサージやストレッチ、ウォーキングなどの簡単な運動をするなど、自分を労りながら心と身体を休めてあげましょう。
睡眠と食事でホルモンバランス調節
いかがでしたでしょうか?女性にとって、ホルモンバランスの変動は必然。とはいえ、なるべくなら安定した状態を保ちたいものです。他にもヘルスケア大学には、心身の健康を保つための数多くの情報が紹介されています。

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