いい彼氏がほしければ女子力を磨くより「稼げる女子」になったほうが早い



いい彼氏をゲットするために、女子力を磨いている人も多いかと思います。でも、女子力を磨くより、真剣に仕事をしてお金を稼ぐことのできる女子になったほうが、いい彼氏はできやすい・・・・・・今回は、こんなお話をしたいと思います。

■自分と似たようなパワーを持っている人としか付き合えない


そもそも人は、自分と似たようなパワーを持っている人としか付き合えないようになっています。仕事ができて稼ぎまくっている男はふつう、勢いがあります。つまりパワーがあります。だからそういう男は、パワーのある女子と自然に出会って交際するようになります。芸能人を見ても、売れっ子で勢いのある人の交際相手は、おなじように勢いのある人だったりしますよね。
売れっ子モデルさんが、とんでもない根暗で人生をあきらめかけているような男子と付き合うケースって、ほとんどありません。芸能人の交際の「ホントのところ」は、いわゆる「関係者」でもよくわからないものですが、お互いのパワーが似ていないと、そもそも惹かれあわないので、付き合えないものです。
もっと身近な例でいうなら、売れっ子キャバ嬢は、やっぱり仕事がノリに乗っている男と付き合うケースが多いです。売れっ子キャバ嬢がヒモのような彼氏と付き合うケースだってないわけではありませんが、その交際が長く続くことはあまりない・・・・・・取材をとおして、こういうことが言えます。あるいは、一見ヒモのように見えても、じつはなにかキラッと光る才能を持っている男と付き合っている・・・・・・こういうことが言えます。

■稼げる人のまわりには稼げる人が寄ってくる


稼ぐお金の多少はあるものの、いい彼氏を「そこそこ仕事ができて稼げる人」と定義するなら、「いい彼氏」は、自分とおなじように「そこそこ」仕事ができて稼いでいる女子を、恋愛対象としています。だから、いい彼氏がほしければ女子力を磨くより「稼げる女子」になったほうが早いのです。
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それに、お金が稼げるようになれば、あなたの周囲の風景が一変して、自分自身がキラキラ輝いてきます。たとえば月収15万円だった女子が、転職して月収30万円になったとします。そういう人は、15万円のときにはできなかったことをやり始めたり、買えなかったものを買ったりします。そういう、「新しいこと」をやり続けているうちに、あなたの友だちや知人が変化してきます。やっぱり稼げる人のまわりには稼げる人が寄ってきます。とくに「いいお金」を稼いでいると、質のいい知り合いが増えてくるのです。

■いいお金とよくないお金


これはなにも、わき目もふらずバリバリ仕事をする、いわゆる「バリキャリ」になりましょうということではありません。お金が持っている魔性の力を、うまく活用しましょうということです。つまり、お金には「いいお金」と「よくないお金」の2種類があり、「いいお金」が持っているパワーを借りて、自分を輝かせてみては?ということです。
「わたしはこれといってやりたいことがないし、かといって今の仕事を辞める勇気もないし・・・・・・」と、毎日ため息まじりに会社に行って手にするお給料、これは「よくないお金」です。反対に、月収10万円でも、明るく楽しく働いて手にしたお金は「いいお金」です。たとえば、キャバクラやスナックなど、男の欲望につけこむような商売はよくないなんて、世間では言われていたりもしますが、男たちが満足するような(納得するような)接客とはどういう接客なのか?を考えつつ、真剣にそういう場所で働くと、それだって「いいお金」なのです。そして「どういう気持ちで働いて手にしたお金か」によって、お金の使い方が変わってきます。言うまでもなく、「思い」を持って働いて手にしたお金は、意識せずとも「よく(Goodな加減で)」使うものです。お金の好循環ができている人は、不思議と輝いてくるのです。
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女子力を磨くというのは、自分の力で自分を磨くということ。でも、誰だって、自分の力には限界があるわけですから、お金が持っているパワーを借りて、自分自身を輝かせる・・・・・・こういうことをやってみると、案外すぐにいい彼氏ができるのです。「いい」男は、絶えずいろんな意味でアンテナを張っているので、「いい」女子はすぐにゲットされちゃうのです。(ひとみしょう/ライター)
(ハウコレ編集部)


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ハウコレ 11/26

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