洗顔後はキッチンペーパーで美肌に!安くて簡単なキッチン周り洗顔術

テレビや雑誌などのメディアにも取り上げられ話題になっている、洗顔後にタオルの代わりに「キッチンペーパー」で拭く美容法。

手軽にお安く簡単に始められることは女性にとって嬉しい限りですが、実際にどのような効果があるのでしょうか?

気になる方法や注意点も含め「キッチンペーパー」活用術と、その他にもあったキッチン周りのアイテムを使った洗顔術を医師に教えていただきました。

キッチンぺーパーが洗顔後に適している理由
洗顔後にタオルで水分をふき取ると、皮膚をこすってしまいがちです。皮膚をこすることは肌にも負担がかかり、皮膚のバリア機能を落としてしまう恐れがあります。

一方、キッチンペーパーだと、抑えるだけで水分をすぐ吸収でき、また毎回新しくて清潔なものを使用することになるので洗顔後に適しているといえます。

キッチンぺーパーを取り入れた洗顔方法

ステップ1


石鹸をしっかりと泡立てる。このとき、泡立てネットなどを利用するとやりやすいです。

ステップ2


泡を顔にあてて、優しく洗います。ゴシゴシとこすらないように、泡で洗うようにしてください。

ステップ3


洗顔後はキッチンペーパーを使って、抑えるようにして水分を拭き取ります。

洗顔後にキッチンぺーパーで顔を拭くと期待できる効果

角質層を傷つけない


こすらないことで、肌の表面にある角質層を無理に剥がしてしまったりする心配がありません。

清潔に保てる


タオルは毎回取り換えずに、水分を含んだままおいておくと雑菌が繁殖しやすくなります。そのタオルで洗顔後の顔をふいてしまうとせっかくあらっても菌がついてしまいます。一方、キッチンペーパーは毎回新しいものを使うので肌も清潔に保てます。

肌の保湿力を保つ


皮膚を傷つけないようになるので、肌のバリア機能が損なわれず保湿力を維持できます。

洗顔後にキッチンぺーパーを使用する際の注意点
■ 1回の使用は1枚程度で、何枚も使わないようにする(ついついこすってしまいがちとなるため)

■ 拭かないで、水分を抑えるようにして使用する

■ 毎回、新しいものを使う

■ 水などが飛んで濡れてしまったキッチンペーパーは使わない

■できるだけ、漂白剤などを使用していないキッチンペーパーを使用するようにする

まだある!キッチン周りにあるものでおすすめの洗顔方法

米のとぎ汁の洗顔


お米のとぎ汁をためておき、適度に温めた状態のものをつくります。
それをクレンジング、洗顔後のすすぎに使用します。米のとぎ汁にはビタミンやミネラルが含まれているので美肌効果が期待できます。

塩洗顔


塩の持つ殺菌効果でニキビなどの予防効果が期待できます。通常使用している洗顔料に混ぜて使うと楽にできます。

最後に医師から一言
キッチンペーパーを洗顔に利用するというのは面白い方法であると思います。安くて使いやすいので、取り入れてみたいですね。

また、タオルが全くダメというわけではありません。今回の趣旨は、「顔をこすらない」ということなので、もちろんタオルでもこすらないように、水分を抑えるようにして使えば大丈夫です。

(監修:Doctors Me 医師)

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