もう女として見られない?「夫が心底ガッカリする」妻の劣化姿1位は

どんな美人も3日で飽きるといわれます。大恋愛の末に結婚した妻でも、夫の目から見てその魅力は日ごと年ごとに色あせていくものなのでしょうか? 劣化した妻に嫌気がさして若い女性に心変わり……そんな悲劇は芸能界に限ったことではないのかも!? 今回は“妻の劣化”にまつわる独自アンケートの結果をお届けします。

“妻の容姿の劣化”に嫌気がさす夫の割合は●割!
『Menjoy!』では30代~40代の既婚男性200名に対し「妻の容姿の劣化に正直ガッカリすることがありますか?」というアンケートを実施しました。
・はい、正直ガッカリすることはあります・・・44名(22%)
・たしかに、劣化はあるけれど、ガッカリするほどではありません・・・81名(41%)
・いいえ、妻はいつも変わらずキレイです・・・75名(38%)
意外にも“いつも変わらずキレイ”派が健闘?
多くを占めたのは、“劣化は認識しつつもそれを受け入れる”という意見。他方で“正直ガッカリ”派はおよそ2割にとどまりました。
注目すべきは、結婚後も妻がキレイと感じている夫が4割弱もいること。
やれ“不倫”だ“離婚”だとネガティブな情報があふれる今日このごろですが、今回のアンケート結果を見る限りでは、「結婚もなかなか捨てたものではない」という気がしますよね。
 
“ガッカリ容姿”のダントツは激太り
とはいえ、“正直ガッカリ”派がおよそ2割いることも決して看過できません。
そこで、「妻の容姿でガッカリするのはどのような点ですか?」とも質問してみました。
・ワースト1位:太った・・・60名(30%)
・ワースト2位:しわ、しみなど肌のトラブル・・・33名(17%)
・ワースト3位:バストや尻がたれる・・・12名(6%)
ご覧のとおり、「太った」という意見がダントツです。
怠け妻に夫が「喝!」
さらに、“妻の容姿の劣化”について自由にコメントしてもらったところ、以下のような声が寄せられました。
「病気ではないかと心配するほど太った」
「太ったことを理由に面倒くさがり屋になった」
「多少太ったかなー程度ならがっかりはしないけど……」
「あまったれデブ」
少しくらいのポチャ化は許されるものの、“激太り”の域にまで達すると、さすがに「なんだかなー」と夫を萎えさせてしまうようです。
また、太ったことそのものよりも、ブクブク肥える生活態度のほうが気に食わないという男心がうかがえます。
加齢にともなう自然な変化はお互い様としても、キレイでいる努力を怠り日々だらけて過ごす性根こそが、夫から愛想を尽かされる要因だといえそうです。
 
“激太り”よりもさらに夫を萎えさせる要因があった!
「私は太りにくい体質だから大丈夫」「結婚してもダイエットくらいするわよ」というかたも、まだまだ楽観できません。
実は、姉妹サイト『VenusTap』の独自アンケートにて、激太りよりもさらにヤバい“妻の劣化”が明らかになっています。
既婚男性500人に「妻を“もう女として見られない”とゲンナリする(した)瞬間」というアンケート調査を実施したところ、ワースト3は以下のようになりました。
・3位:ベッドで冷凍マグロ状態のとき(12.8%)
・2位:毎年太り続け、結婚前と別人になってしまったとき(19.6%)
・1位:喧嘩でヒステリックに怒鳴り散らしてくるとき(26.4%)
“笑顔”こそが夫婦円満の秘訣
“ベッドでマグロ”も結構ヤバいみたいですが、それよりも何よりも最悪なのが“ヒステリー妻”。
激太りしてもニコニコしているならまだ「あー、ゴマフアザラシみたいでかわいいな」と思ってもらえるかもしれません。が、感情的に怒り狂うのはアウトです。
もちろん、一緒に生活するなかで夫に対してイライラムカムカすることはあるでしょうが、感情を爆発させて一方的に怒鳴り散らすのだけは避けたいもの。
なんせ「女として見られない」ですからね。怒りがピークにきたら、1度洗面所にかけこんで鏡を見てみましょう。般若のような自分の顔を目のあたりにしたら、意外と冷静になれるかもしれません。
 
今回のアンケート結果から、妻の努力しだいで夫のハートをつなぎとめることは可能だということがよくわかりましたね。結婚後も体型はなるべくキープしつつ、ニコニコおだやかに過ごしていつまでもラブラブな関係を目指しましょう。
 
 

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