知らずに恋しちゃダメ!「どんな恋愛もブチ壊す」危険な要因3つ

数多くのシンガーがその難しさを歌ってきたように、恋愛はいつも私たちの喜びであると同時に悩みの種にもなりえます。でも実は、それらの悩みの多くが同じ要因から発生している場合がほとんど。今回は、人類学者のヘレン・フィッシャーが参加する『アナトミー・オブ・ラブ』が提唱する、恋愛をぶち壊してしまう危険な要因を3つご紹介します。

1:カップルの価値観が異なりすぎる
自分とあらゆる面で異なる男性は時に魅力的に見えるもの。そんな男性に恋心を抱いても不思議ではありません。
とはいえ長く安定した関係を築くには、2人が同じ価値観を共有していることが必須。生活を共にする上で、何かを選択する場面全てにおいて意見がぶつかるようでは、心地の良い関係であるとは言えません。
例えば金銭面。散財してしまうような妻は例外ですが、女性側は結婚後も素敵なレストランで夫と食事をしたいのに、夫はそのようなイベントを無駄使いだと一蹴してしまう。
このような小さなことでも、実は価値観の違いによって生まれており、積み重なると大きな不和に繋がっていくものなのです。
 
2:コミュニケーションがうまくとれない
言語が異なるカップルには必然的に多くなる別れの要因ですが、同じ言語を話す者同士でも起こり得ます。このようなカップルは、パートナーというよりもルームメイトに近い関係になりがち。
コミュニケーションの欠如は、孤独を感じさせ、違う場所に、より親密になれる関係を求めはじめます。
このような関係が続くと、たとえ話し合いを試みても皮肉が多くなり、修復も難しくなってしまうものです。
無口すぎる彼や、相手の話を聞かないような彼とは、将来にわたって関係を築けるかどうかよく吟味する必要がありそうです。
 
3:不信感や嫉妬でいっぱいになる
『アナトミー・オブ・ラブ』によれば、カップルのどちらかが浮気をした場合、約半数の恋愛関係が終わりを迎えるとしています。
たとえその後関係を修復する努力をしたとしても、元に戻ることはとても難しいというのは想像に難くありません。
逆に、何の兆候もないのに相手の浮気を疑い続けてしまうというケースもあります。疑われる方は、必死に自分の無実を晴らそうとするものの、心の中には当然相手から信用されていないという思いが残ります。
疑われるということは大変エネルギーを消耗し、かつ相手への信頼も失わせるパワーを持っているのです。
 
表面的な別れの原因は様々でも、その根っこにある原因は同じ……ということも考えられます。
一度過去の恋愛がなぜ終わってしまったのかを深く掘り下げてみることは、次の恋を長続きさせるヒントになってくれるかもしれません。
 
 

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