疲れが取れるどころか…逆効果!「サウナ」を避けるべきタイミング3つ

寒い季節でも健康的に汗をかきたい人に人気のサウナ。普段、あまり運動をしない人でも、サウナに入って大量の汗をかくと、気分がスッキリしますよね。
でも、サウナには正しい入浴法があります。まるで“我慢比べ”のように無理してサウナに入るのは、カラダにいいとはいえません。リフレッシュのためのサウナなのに、カラダに負担をかけていたら残念ですよね。
今回は時短美容家の筆者が、カラダに負担をかけている“サウナに入るNGタイミング”を3つご紹介しましょう。
 
■NG1:エクササイズ直後に入浴
ジムなどでハードなエクササイズをした後、ゆったりとサウナに入るのを楽しみにしている人は少なくないはず。
しかし、ハードなエクササイズをした直後にカラダを高温にしてしまうのは、心臓などに負担がかかります。エクササイズ後は、カラダをクールダウンさせることが第一です。
エクササイズ後にサウナに入る場合は、直後ではなく適度にカラダを冷ましてから入りましょう。
 
■NG2:二日酔いを冷ますために入る
前日にお酒を飲みすぎてしまった日などは、サウナで汗をかいてお酒を抜こうと考える人もいますよね。
しかし、お酒を飲んだ後にサウナに入浴するのは脱水症状を招きやすく、とても危険です。脱水症状になると、アルコールが分解されにくくなるばかりか、血液がドロドロになりやすくなります。心臓だけではなく、脳や神経などにも負担がかかってしまい、体調が悪化してしまう可能性もあります。
汗を大量にかくとお酒が抜けてくれるように思いがちですが、じつはサウナで血中アルコール濃度が高まるリスクもあります。高温のサウナはカラダにも負荷がかかりやすいため、病気の引き金になってしまうことがあります。十分に気をつけましょう。
 
■NG3:食後
食事をした直後にサウナに入るのもカラダへの負担が大きく、リスキーな行為です。
「お腹いっぱい!汗でもかいてスッキリしようかな~」と思い、サウナに入ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、食べ物を消化するにはエネルギーが必要です。そのタイミングで高温のサウナに入浴すると血液の流れが悪くなってしまうことも。その結果、不調を招いてしまうこともあります。
食後すぐにサウナに入るのは、絶対に避けましょう。
 
サウナは血の巡りをよくしたり、リフレッシュできたり、疲労回復が見込めたりと美容にも嬉しい効果がたくさんあります。しかし、カラダに思わぬ負担がかかってしまうタイミングもあるのです。
心当たりがある人は、サウナ入浴のタイミングに気をつけてみてください。
 

【関連記事】
やっちまった…飲み過ぎた!「二日酔いが酷くなる」翌日のNG行動3つ
山田優のセレクトは?去年のコートはアリorナシ「2016年トレンド」判定
サウナで二日酔いが治る?お酒に関する都市伝説の真相3つ
乾き目おブスはヤダ~!メイクで加速する「ドライアイ」NG3つ
痩せ始めが肝心!リバウンドを防ぐ「ダイエット初期」のNG行動4つ

このページのトップへ