育乳女子が「絶対にやってはいけない」6つのこと

自分の体にコンプレックスを抱く女子は多いかと思いますが、中でも気になるのが「バスト」についてです。「女らしさの象徴」「男性の注目を集めやすい」なんて言われているからこそ……「もう少し大きくならないかな!?」なんて願ってしまいますよね。今回は、胸を大きくしたいとがんばる育乳女子が「絶対にしてはいけないこと」について、女性たちの意見を聞いてみました。

■合わないブラを身につける

・「合わない下着をつけること。バストの成長の妨げになりそう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「普段からサイズの合っていないブラをつける」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「バストを押さえつけるような下着をつけること」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

バストのお肉は、残念ながら周囲へと流れやすいもの。それをバスト部分に集中させる役割を担っているのが「ブラジャー」なのですが、実際には「サイズが合っていない!」ことも多いそう。まずはプロの手で、自分のサイズについてきちんと見極めてみてください。

■うつぶせ寝をする

・「バストをつぶすような格好をすること。寝るときうつぶせとか」(28歳/金融・証券/営業職)

・「うつぶせで寝るのはバストがつぶれそうなのでやらないほうがいい」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

うつぶせで寝るとなんだか落ち着く! という方も多いかと思いますが、ふっくらバストを体重で押しつぶしてしまうことも。バストの形が崩れれば、当然見た目にも影響するでしょう。仰向けで寝るよう、意識してみてくださいね。

■ダイエットをする

・「過度なダイエットをする。バストから痩せていくから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ダイエットは絶対にしないほうがいいと思います」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)

十分痩せているにも関わらず、「もっと痩せなきゃ!」と思っている方はいませんか? 特に「食事制限」のみで痩せようとしている方は要注意。体の健康を保つため、大切な胸の脂肪が使われてしまうと言われています。

■猫背になる

・「悪い姿勢。胸筋がなくなりそうだから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「猫背。より小さく見えるし、形も悪くなるから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

デスクワークをしていると、つい猫背に……なんて女子も要注意です。姿勢が悪くなってしまうのは、上半身に必要な筋肉が足りていない証拠かも? どこか貧相でバストも小さめ、なんて印象につながってしまうので気をつけてください。

■ノーブラで過ごす

・「ノーブラのまま過ごすこと。揺れてしまい、肉が落ちるから」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「ノーブラの時間を作ること。バストラインが崩れやすくなるから」(29歳/機械・精密機器/営業職)

窮屈なブラジャーから解放されたい! という気持ちもわかりますが、解放されたバストは、楽なほうへと流されていってしまいます。体型の変化が気になるアラサー世代だからこそ、注意してみて。夜寝るときには、専用のナイトブラを着用する人もいますよね。

■激しい運動をする

・「激しい運動をすると垂れそうだし、運動で揺られて小さくなってしまいそう」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「激しい運動。バストを揺らす行為はいけない」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

昔はあんなにふっくらとした、ステキなバストだったのに……! 年月を経て、だらんと垂れ下がってしまうと、非常に残念な印象になってしまいます。バストの老化は、日常の中の気遣いで防げることも多いはず。バストを支えてくれる「クーパー靭帯」を守るためにも、激しすぎる運動は控えめに。

■まとめ

本気でバストアップを目指すなら、ぜひ頭に入れておきたいのが「やってはいけない6つのこと」です。上記の意見も参考にして、ふっくらとした魅力的なバストを手に入れちゃいましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月10日~11月21日
調査人数:106人(22歳~34歳の働く女性)

関連リンク
た、たまら~んっ!! 男性が興奮する「女性の体つき」6
【診断】油断してない!? 「おデブ習慣度」診断
誘惑しちゃおっ!! 「胸が大きくなったらしたいこと」6つ

このページのトップへ