『夢みるアドレセンス』新曲はゲス川谷絵音!賛否両論

アイドルグループ「夢みるアドレセンス」(通称「夢アド」)が11月23日、ニューシングル「大人やらせてよ」を発売。ネットでは、作詞・作曲をロックバンド「ゲスの極み乙女。」および「indigo la End」のボーカル、川谷絵音が手がけていることが話題になっている。

「夢アド」は、2015年に5人組アイドルグループとしてデビュー。今年10月、メンバーの小林れいが喉の治療のため無期限活動休止を発表しており、今回は4人体制となって初の作品となる。

「大人やらせてよ」は、発売に先駆け、11月21日にYouTubeなどでミュージックビデオが公開となった。ミュージックビデオは映像作家の柿本ケンサクがプロデュース。渋谷の街を舞台に、メンバーが感情を解き放ったかのように行動をするカットと、憂いのある表情で歌うシーンが印象的な内容となっている。

川谷の音楽的な才能を評価する人は多いが、ベッキーとの不倫スキャンダル以降、何かとお騒がせな言動を繰り返しているため、ネット上では、ファンたちの意見は二分されている。

「作詞・作曲:川谷絵音さんだ。攻めるな夢アド。嫌いじゃない」
「でも話題性があって、夢アドを多くの人に知って貰える機会になれば良いな」
「嫌悪感があり抵抗あったが夢アドメンバーの気持ちに応えるために聴こう!」

と、話題性を含めて評価する声がある一方で、

「今川谷絵音に曲を依頼するとどうしてもそういう取り上げ方されることは予想できるし、だからこそ話題になると運営がオーケーしたと考えてしまうと、ファンとしてはやだよねぇ。直前まで伏せられてたし」
「もし音楽の才能を買って起用したのならタイミングも人物も的外れだし、話題性に便乗しようとしたのなら呆れて声も出ない。一生懸命パフォーマンスしてる彼女らには申し訳ないけど、“意図”が全くわからない。れいちゃん不在で大変な時じゃないのか」
「夢アドの新曲めっちゃ好きなんだけど作詞作曲が川谷絵音なのが悔しい」
「作詞作曲のゲス川谷の悪いイメージがデカくて良い曲に聴こえない.. 映像は面白かった 多分、曲は2度と聴かないとおもう 笑」

と、嫌悪感を示してしまう人も多いようだ。

ただ、今回の新曲で「夢アド」が知名度を上げたことは確か。今後さらなる人気へとつなげられるか?
(花賀 太)

(R25編集部)

※当記事は2016年11月24日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
『夢みるアドレセンス』新曲はゲス川谷絵音!賛否両論の【もっと大きな画像や図表を見る】

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

■「entertainment」に関する過去のイチオシ記事
感動の声多数『BLEACH』久保氏に届いた手紙 送り主は
「漫画の実写映画化」が多いカラクリに怒りの声
山本圭壱がよしもと復帰!「めちゃイケまた観る」の声
『ドクターX』の秘書で話題! 田中道子「年上男性が好き」
20~30代が選ぶ『西郷どん』主役ランキング。1位は照英

R25 11/25

このページのトップへ