彼女が告白! デート散歩中の“ムダな気遣い”1位は

クリスマスが近づき、イルミネーションをみにいくなど、歩くデートが楽しい季節になった。その最中、彼女の体調や安全に気を配りながら歩いている男性は多いはず。しかし、彼女を思うあまり過保護気味になっていないだろうか。本当は必要とされていないこともあるのかも…? そこで、恋愛経験のある20~30代の女性会社員200人に、「歩いている時に『そこまでしなくていいのに』と思う彼氏の気遣い」を、アンケートで聞いてみた。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

●歩く時、「そこまでしなくていいのに」と思う彼氏の気遣いTOP10
(全12項目から上位3位まで選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計)

1位 荷物を持ってくれる 233pt
2位 常に車道側を歩いてくれる 125pt
2位 歩き疲れてないか逐一心配してくれる 125pt
4位 トイレの心配をしてくれる 124pt
5位 階段を避けてエスカレーターやエレベーターを探してくれる 104pt
6位 エスカレーターで常に下側に立ってくれる 96pt
7位 真正面から自転車が来た時に前に出てくれる 84pt
8位 建物に入る時にドアを開けてくれる 81pt
9位 凹凸のある道を避けてくれる 77pt
10位 歩くペースを合わせてくれる 66pt

※番外
11位 利き手じゃない方の手で手をつないでくれる 46pt
12位 人混みで先導して歩いてくれる 34pt

断トツで票を集めたのは「荷物を持つ」。スマートな男性の代名詞ともいえる行為だが、大きなお世話! と考えている女性は多いもよう。また、疲れやトイレなどの体調を心配することや車道側を歩くことも、過剰な気遣いと考えられることもあるようだ。では、何がやり過ぎだと感じるのか、各項目に対するコメントを見てみよう。

【1位 荷物を持ってくれる 233pt】
「彼氏に会うまでは自分で持って来たのだから」(27歳)
「自分の荷物くらい自分で持つ。付き人じゃないんだから」(27歳)
「重くもないバッグを持たせるのは、やらせている感満載だから」(36歳)

【2位 常に車道側を歩いてくれる 125pt】
「逆に邪魔な時がある」(27歳)
「そこまで危険な道がない」(29歳)
「こちらを気にしすぎだと思うから」(29歳)

【2位 歩き疲れてないか逐一心配してくれる 125pt】
「気を使うので嫌」(29歳)
「疲れたら疲れたというので、顔色をうかがわれているようですごく嫌です」(34歳)
「逐一心配されても状況が変わるわけでもないから」(37歳)

【4位 トイレの心配をしてくれる 124pt】
「自分の意思は伝えられるから」(25歳)
「子供じゃないから行きたければ申告するから」(31歳)
「むしろデリカシーにかける」(35歳)

【5位 階段を避けてエスカレーターやエレベーターを探してくれる 104pt】
「わざわざエスカレーターなどを探す間に近くにある階段を使った方が早く他の階に行ける」(26歳)
「運動がてら階段を使うときもあるから」(28歳)
「階段を使いたいときもある」(31歳)

【6位 エスカレーターで常に下側に立ってくれる 96pt】
「いつもお尻を見られている気がするから」(33歳)
「どちらかというと私は下側にたちたいと思っているので」(38歳)

【7位 真正面から自転車が来た時に前に出てくれる 84pt】
「大げさな感じがする」(22歳)
「そこまで危険じゃないし、それくらい自分でよけられる」(36歳)

【8位 建物に入る時にドアを開けてくれる 81pt】
「どうぞーと言われて先に入るのに抵抗がある」(34歳)
「先に行った方が開ければいいと思っているので」(35歳)

【9位 凹凸のある道を避けてくれる 77pt】
「高いヒールの時は助かるけれど、別にそこまで気遣ってくれなくても平気」(25歳)
「自分で考えて避けるから」(37歳)

【10位 歩くペースを合わせてくれる 66pt】
「なんか合わせられる感が半端なく見えたから」(31歳)
「ずっとわたしの足を見ていて、プレッシャーを感じた」(33歳)

気遣っているつもりでも程度を超えると彼女も気を使う、という悪循環に陥ることがあるようだ。普段気兼ねなく付き合う男友達と歩くぐらいの感覚が、意外とちょうどいいのかも?

(吉田良雄)
(R25編集部)

※当記事は2016年11月24日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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R25 11/25

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