その二の腕、もはや”ふりそで”。今すぐ「たるみ解消メソッド」を習得せよ



二の腕が”ふりそで”状態なんです…

夏に限らず、お友達の結婚式などで二の腕を出したりする機会はいっぱいありますよね。油断していると、そのふりそでが目立って、つらい思いをすることになりかねません。二の腕が太くなる原因には、主に以下の3つがあげられます。
・皮膚のたるみ
・脂肪の蓄積
・セルライトの蓄積
心当たりのある原因はありますか?どのタイプにも共通するのが「運動不足」。筋力が落ちて脂肪がつき、老廃物が溜まってセルライトができた…という段階までいくと、頑張ってもなかなかダイエット効果も出なくなります。手遅れになる前に、対策をとっておきましょう。
冷え性は二の腕太りしやすい!?


二の腕のたるみの解消法を教えて!

二の腕を構成している「上腕三頭筋」は、普段はあまり使わないことから、意識して使わないと衰えやすい筋肉。つまり、この筋肉を鍛えることによって二の腕が引き締まってくるのです。そこで、そのために効果のあるストレッチをご紹介しましょう。

(1)椅子に浅く座ったら、外側につま先をむけて足を大きく広げます。
(2)その状態で手を後ろに組みます。背中で大きなボールをおんぶするイメージで、指と指をからませるように組みましょう。
(3)そのまま胸を張り、可能な限り手を上にあげます。
(4)この状態で15秒間キープしたら、姿勢はそのままで両手の指だけを離します。この時、手首は曲げずにまっすぐにしましょう。
(5)肩甲骨の筋肉だけを使うよう意識して、上記の姿勢をさらに15秒間キープします。
以上の動作を、5回くり返しましょう。このエクササイズは、正しい姿勢で行わないと効果はありません。なので、トレーニング効果がより高まるよう、姿勢を改善するストレッチもあわせて行うことをおススメします。
「姿勢改善ストレッチ」にも注目!


「ねじり運動」でさらにスリムに!

二の腕はねじることで細くできるといわれていますが、その理由はインナーマッスルにあります。インナーマッスルとは体の内側にある深層筋のことで、鍛えると脂肪の燃焼につながります。ムキムキを作るのは体の外側にある浅層筋なので、筋肉で体が大きくなってしまう心配はありませんよ。

二の腕ねじり運動のやり方(基本編)
(1)まっすぐ立った状態で肩をリラックスして腕を下げ、ボール1つ分ぐらい脇を広げます。顔は正面に向け、目線は遠くを見ましょう。
(2)息を鼻から深く吸いながら手のひらを開き、二の腕のふりそでの部分を使って外側にねじります。この時、背中を少し寄せるよう意識しましょう。
(3)息を口から吐きながら、今度は腕を逆(内側)にねじります。
この動作を、朝と夜に10回ずつ行うだけでOK。二の腕だけでなく、背中のぜい肉、肩こり、猫背の解消、デコルテラインの引き締めにも効果があります。まずは、2週間続けてみることから始めてください。
ねじり運動「上級編」もあります
今の時代、秋冬でもいつ半袖になるかわかりません。二の腕チェックは欠かさず、今回紹介したエクササイズでスリムな二の腕をキープして下さいね。

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