水原希子のつもりが…ハロウィンメイク!? 「濃い赤リップ」の失敗理由3つ

秋から冬にかけて旬なリップカラーといえば、濃いめの“赤リップ”が話題ですよね。水原希子さんや渡辺直美さんといった芸能人をはじめ、おしゃれインスタグラマーもこぞってSNSにアップする個性的な赤リップは、それだけでメイクのポイントになるアイテムでしょう。
しかし、使い方を間違えれば、口裂け女もびっくりなハロウィンメイクになりかねない、危険アイテムでもあります。
そこで今回は、美容ライターである筆者が、“おブスな赤リップの使い方”をご紹介します。
 
■NG1:勘違いしている色選び
どんなに流行の赤リップでも、似合わないと感じる人は、色選びに失敗している可能性があります。“赤”と一口に言っても、その色味には複数のバリエーションがあります。まずは、自分の肌色をチェックしてから、似合う赤リップを探してみましょう。
イエローベース(黄色味がかった肌)の人には、朱色などオレンジっぽい赤リップが似合いやすいです。一方、ブルーベース(青みがかった肌)の人は、ローズや深紅のような赤リップが似合う傾向にあります。
自分の好みだからといって、肌色を無視した赤リップを選ぶのはおすすめできません。
 
■NG2:バキッと塗りすぎている
赤リップを塗ると、なんだかホラー感が出てしまう……、それは塗り方に問題があるかもしれません。
上記でお伝えしたように、似合うリップを選んでも、質感によってはマットになりすぎてしまうことも。赤は色のインパクトが強いので、質感を考えずにメイクすると、強すぎる印象になってしまうかもしれません。
特に、怖い顔になってしまったという場合は、唇の輪郭までしっかり描いて、リップを塗りすぎているのが原因かも。
もともとマットな質感の赤リップであれば、唇の真ん中あたりから、指でポンポン軽くたたくようにリップをのせていきましょう。唇の血色がジュワっとにじみ出たかのように、赤リップでも自然な印象を演出できますよ。
 
■NG3:髪型やファッション…全体のバランスに合っていない
そして赤リップが顔に似合う、似合わないという問題以前に、ファッションなど全体のバランスがとれていないと「なんか、チグハグでダサい」と言われてしまう恐れが。
トレンドの赤リップだからこそ、コーディネートとのバランスはセンスが問われます。髪型ひとつでも雰囲気が変わってきますので、コーディネートや髪型とも合わせて赤リップを塗ってみましょう。
今期であれば、“チョーカー”などのトレンドのアクセサリーと合わせても、今っぽさが出ますよ。
 
赤リップは、顔の華やかさも一段と引き出してくれます。しっかり自分の肌色などを理解して、オシャレを楽しみましょう。
 
【画像】
※ HOLLYWOOD, CA – JULY 14: Actress Kiko Mizuhara attends the “ATTACK ON TITAN” World Premiere on July 14, 2015 in Hollywood, California. (Photo by Rachel Murray/Getty Images for FUNimation Entertainment)
 

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