【血液型×美容】B型は乾燥肌率が高い!?貴方に合ったベストなスキンケア

血液型ダイエットがあるように、スキンケアにも血液型ごとで合う方法があることを知っていますか?乾燥肌や脂性肌などの肌タイプは血液型と関係があり、血液型の特徴に沿ったケアをした方が効率的に美肌になれるのだとか。今回は、B型のスキンケアをご紹介します。


B型は乾燥肌率高し! 保湿の徹底を

血液型美容の専門家、中島旻保さんによると、B型はすべての血液型の中でもっとも乾燥肌の比率が高いのだそうです。乾燥シーズンに限らず、保湿をしっかりと行うことがB型美容のポイントといえます。
気質的な特徴としては、B型はマイペースで自己中心的な性格なため、ストレスを溜めることが少なく美肌を保ちやすい、といわれています。


まずはクレンジングの見直しから

B型さんは普段のお手入れが間違っているせいで、より乾燥が悪化している場合も多いようです。そこで見直すべきは、スキンケアステップの中で、もっとも乾燥肌の原因となりやすい「クレンジング」。化粧などの油分を落とすクレンジングは、角質層に次のような2つのダメージを与えるため注意が必要です。
(1)摩擦によるダメージ
摩擦は水分を保持する役割を果たす角質層を物理的に傷つけ、はがしてしまいます。更に、お肌が濡れた状態だと、角質層がふやけてはがれやすくなっているため、より注意が必要です。

(2)クレンジングの洗浄成分(界面活性剤)によるダメージ
現在、「クレンジング」といえば、洗い流せるタイプが主流。これらはとても便利ですが、メイクを浮かせるオイル分が水に溶けるようにするため、多くの界面活性剤が使われています。
これらのダメージを最小限に抑えるには、肌をこすり過ぎず、必要最低限な洗浄力のあるクレンジング剤を選ぶことが重要です。
乾燥がヒドイ場合は●●だけでOK


乾燥肌にはシンプル美容がベスト

お肌が乾燥している時は、なるべく使用する基礎化粧品の種類を少なくし、シンプルなケアをする方が安心です。水分を補う目的で長時間パックをしたり、油分でしっかりフタをするために過度にオイルを肌に塗る、といった“やり過ぎ美容”がかえって乾燥を招くことも。

また、やみくもにフルラインナップで化粧品を使うのも考えものです。たくさんの化粧品は、それだけで肌への負担が増えるので、アレルギーや炎症を引き起こし、色素沈着(シミ)の原因となる場合があります。
乾燥肌にオススメな化粧水成分5つ
乾燥肌は、バリア機能がダメージを受けているため、紫外線や化粧品の添加物など外的刺激に敏感な状態といえます。乾燥が気になるB型の方は、普段のお手入れをやり過ぎていないか見直してみるとよいでしょう。

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