おりものや腰痛に違和感が…。「妊娠超初期症状」のサインとセルフ診断



あれ、生理が遅れてる…?

正常に生理が来ている方の場合、生理予定日を過ぎて遅れに気づくころには、妊娠4〜5週目に入っています。この妊娠4〜5週ごろから、産婦人科で診察を受けて妊娠が確定するまでの時期を一般に“妊娠超初期”と呼びます。
さまざまな妊娠超初期症状の中でも、「強い眠気」と「ニオイに敏感」は、比較的多くの人が感じるようです。そして生理前の症状ととても似ていることが多いので、生理が遅れているだけか判断が難しいところがあります。検査薬を使う前にできるセルフチェックをしてみましょう!
「妊娠超初期症状」セルフチェック


「おりもの」にも変化があります

妊娠すると、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の量が増え、この刺激によっておりものの分泌量が増えることがあります。

おりものの色は排卵の頃に認める「排卵期出血」や着床時期に認める「着床出血」という、ごく少量の出血によって、薄いピンク色や血液が混ざっている場合もあります。他にもニオイや色に異変を感じたら流産や早産の可能性があるので病院を受診しましょう。
貴女のおりもの…何色になってる?


お腹は大きくなくても「腰痛」に?

骨盤周りのじん帯が緩くなることで、骨盤はぐらつき不安定になります。このぐらつきを支えようとする骨盤や腰回りの筋肉に負担がかかり、それが腰痛を招きます。

腰痛対策はと腰回りを温めることが大切です。緩めの腹巻や入浴で体を芯から温めましょう。じっとして血行が悪くなり、さらに筋肉も固まってしまうのもよくありません。ですが激しい運動は流産にもつながるので、病院で相談しながら軽い運動をするとよいでしょう。
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もしかして…とおもったら病院へ

妊娠超初期症状は個人差も大きく、いつからどのようにという明確な基準もありません。もしかしたら…と思ったら、一度病院で診察を受けてみましょう。

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。
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