破局に一直線?男が自分の彼女を「重い女」だと判断するセリフ4つ

男性が嫌いな女性のタイプに”重い女”というものがあります。嫉妬しがちだったり、自分の行動を束縛してきたり、自分の彼女が重い女だと発覚した場合、男性は別れ話を切り出してくるかもしれません。では一体、男性はどんな言葉をもって、自分の彼女を重い女だと判断するのでしょうか?

1:なんで連絡してくれないの?
一見、何も問題なく見えるセリフですが、この言葉を発した場面やタイミングによっては、男性に「オレ束縛されてるな……」と感じさせてしまうことがあるので注意が必要です。
この「なんで連絡してくれないの?」という台詞には、”連絡が義務である”というニュアンスが含まれています。束縛を嫌う男性は多く、些細なことであっても彼女から束縛されていると感じると、男性は気分を害してしまいます。
事前に連絡をするという約束をしていたのならばともかく、男性にも自分の時間は必要です。定時連絡を求めるようなニュアンスでこのセリフを使ってしまうと、「この女、重いなぁ~」と男性はゲンナリしてしまうんです。
 
2:私のこと好き?
女性が男性の気持ちを確かめるために「私のこと好き?」と訊ねるのは決して悪いことではありません。
しかし、男性の多くは自分の気持ちを声に出すことが苦手ですし、言わなくてもわかっているだろうという考えの元で行動しています。
ですから、彼女から頻繁に「私のこと愛してる?」「私のこと好き?」と訊ねられると、窮屈さを感じてしまいますし、何度も何度も愛情を確認してくる彼女のことを重い女だと判断しかねません。
彼から「好きだよ」と言われたい女心は理解できますが、あまりしつこく彼に愛の言葉を求めるのも考え物です。
 
3:昨日は誰と何してたの?
日常の中で何気なく「昨日は誰と何してたの?」と質問したのならば、彼も「昨日は友達と飲んでたよ」などと答えてくれるでしょう。
しかし、この言葉、女性の口調次第では、浮気を疑っているようにも思われかねません。
「もしかして浮気を疑われている?」と感じた男性は、無実の自分を疑ってくる彼女に対して反感を覚えるでしょうし、何もやましいことはしていないのに浮気を疑ってくる彼女のことを神経質で、重い女だと感じてしまいます。
また、毎日のように「昨日は何してたの?」と訊ねていると、彼の行動をチェックしているように思われるかもしれません。それでは彼を束縛しているようなものですから、頻繁に「何してたの?」と訊ねるもの避けたほうがよいでしょう。
 
4:なんで既読スルーするの?
既読が付いたのに返事がない。LINEの返事があまりにも遅いとき、男性に返事を催促したくなる気持ちはよくわかります。
しかし、男性には男性の事情があるんです。それを無視してLINEの返事を求めてしまうと、男性も機嫌を悪くしてしまうかもしれません。
元々男性は”LINE無精”な人が多く、返事をマメに送るという行為が苦手なのです。しかも、LINEの返事を送ることより、仕事や遊びなどを優先する人が多く、結果としてLINEは既読スルーで放置されてしまうことが少なくありません。
彼が「まぁ、後で返せばいいや」と思って、飲み会を楽しんでいるとき、そんなとき彼女から「何で返事くれないの?」とメッセージが来たら、せっかくの楽しい時間に水を差されたような気になってしまい、男性は「重い女だなぁ」と感じてしまうのです。
 
重い女だと思われてしまうと、彼の愛情は一気に冷めてしまいます。日常の些細な言葉から、二人の関係が破局を迎えてしまう……なんてこともあり得るので注意してくださいね。
 
 

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