心配してたけど…「実は気にしなくてOK」なエッチに関する問題3つ

セックスって話題にしにくいので、悩んでいる人は、自分の中で問題が巨大化することもあります。ところが、それほど心配しなくて良いことって結構あるものです。海外情報サイト『Women's Health』の記事を参照に、“実は気にしなくてOKなエッチに関する問題3つ”をお届けすることにします!

1:パートナーと性欲の度合いが噛み合わない
一般的に、男性の方が女性よりも性欲が旺盛なので、エッチするムードじゃないのに彼に求められて困ってしまう……という人はいるのではないでしょうか。
逆に彼が草食系で、エッチの回数が少なすぎて物足りない、という女性もいるでしょう。
カップルだって他人なのですから、お互いの性欲、したいと思うタイミングが噛み合わないのは普通です。特に悩むことでもありません。
どうしても乗り気じゃない時はやんわりと気持ちを伝えて、時には妥協することも必要です。
例えば、相手が「週4回はエッチしたい!」という絶倫タイプで、あなたは「週1回で十分」なのなら、間をとって週2回……といった具合に、お互いが歩み寄るようにしてみてください。
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2:以前ほど彼にソソられなくなった……
交際が始まったばかりの頃は、お互いの体やセックスが新鮮に感じられ、夢中で交わり合います。しかし、時間が経つにつれてそれほど夢中になれなくなるものです。
でもそれは、恋愛関係における自然なプロセス。沸騰するようなアツさが、時間とともになくなるのは当然のこと!
ですから以前ほど彼にソソられなくなったとしても、特に問題視することはありません。相手も同じような調子になるかもしれませんが、気にしないで。
少し恋の炎が沈下しても、定期的にセックスをしていて、お互いに魅力を感じているのなら問題ナシ!
しかし、一向に彼から求められなくなってしまったのなら、何か原因があるハズ。
もしかしたら、容姿に磨きをかけることを怠って、彼があなたに女としての魅力を感じなくなっている可能性も。自己メンテナンスは欠かさないよう、しっかりしていきましょうね。
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3:セックスの嗜好が異なる
出会ったばかりの頃は、いきなり自分の全てをさらけ出しませんよね。
特に、セックスに関する嗜好についてはなかなか言い出せないものです。最初に自分のフェティッシュについて熱く語ったり、少し過激なプレイが好きだなんて言ったりしたら、相手をビビらせてしまいかねません。
すると、交際が真剣になってから、「実はベッドで●●がするのが好き」なんて会話になり、二人のセックスの嗜好が異なることを発見することに……。
SMやボンデージとまではいかなくても、彼はお口エッチされるのが大好きなのに、あなたは遠慮したいといった感じで、どのカップルにも微妙な好みの差があって普通です。
そういった場合は、しっかりとコミュニケーションを取って、何がOKで、どこまでなら許容範囲なのかをきちんと伝えること!
ベッドの上では、最初は「絶対ムリ!」と思っていたことでも、トライしたら意外に盛り上がって燃えちゃった、なんていうパターンもあります。
まずはお互いに心を許しあって、新しい行為を楽しむ遊び心を忘れないようにしたいものです。
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セックスに関する問題は、誰も声を大にして言わないだけに、「悩んでいるのは自分だけ!?」なんて思いがちですが、実は、多くの人が似たり寄ったりな状態になっているものです。
ですから、「今まで心配していたことって、実は気にしなくてもいいことなんだ」というふうに気持ちを切り替えて、パートナーと安定した関係を育んでくださいね!
 
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