疲れが顔に出まくる日に!「メイクで印象2割増」レスキューテク3つ

体調が優れない日や疲れが溜まっているときには、いつもより顔色が悪く見えてしまうことがありますよね。
ただでさえ体調が悪いのに、「あれ〜、顔色悪いよ。大丈夫!?」なんていわれると、余計に疲れちゃいますよね。そんな顔色が優れない日はメイクをちょこっと変えて、周囲に心配されない顔に仕上げてみませんか?
今回は時短美容家の筆者が、顔色が悪い日でも“元気な顔”に仕上げるコツを3つご紹介していきましょう。
 
■1:首にもファンデーションをオン
周囲の人から、顔色が悪いと思われるときは、首と顔の色のコントラストが強くなっている可能性があります。
たとえば、首よりも青白い顔なっていたり、くすんだ顔色になったりして、「今日は顔色が悪いな」というときは、首までしっかり肌づくりをしましょう。
ファンデーションやコントロールカラー、イルミネーターを使って白浮きやくすみをカバーし、しっかり首まで塗って仕上げます。
ただし、首はファンデーションなどがヨレやすい部分です。薄めに塗り、顔の色みと合うように調整しながら塗っていきましょう。
 
■2:チークを鼻先と顎にもオン
普段は頬に入れているチークですが、優れない顔色をカバーしたいときは、鼻先や顎などにもオンして。
顔に赤みが加わることで、肌に血色を与え、凹凸視覚効果で明るい表情を演出できます。
塗りすぎると真っ赤な顔になってしまいますので、ほんのりとつけましょう。
 
■3:リップはレッド系またはピンク系をオン
ベージュやオレンジは肌馴染みはいいですが、顔色が悪い日には不向き。そんなときは、レッド系のリップをつけて、唇の血色もプラスしましょう。
「私はレッド系のリップが似合わない」という人は、せめてピンク系にするなど、華やかな色を唇にのせると顔色がよくなります。このひと手間で、グッと元気な顔色に見えるんです。
 
「なんだか顔色が悪い」という日は、簡単にカバーできるメイク法をマスターしましょう。
体調が優れないときに、周囲の人から心配されたくない場合は、ご紹介したようなちょっとしたテクを使ってみてくださいね。
 

【関連記事】
アレッ…太った?顔がブクブク大きく見える「残念な眉の描き方」3例
優秀すぎて溺愛!美容ライターが即答「人生を変えた神コスメ」3つ
10歳はサバ読める!シワを消しツヤを生む「ベースメイク」テク
使う指と位置がキモ!今っぽ目は「指塗りアイシャドウ」で仕上げたい
3位石原さとみより!「メイクを習いたい有名人」超絶テクを誇る1位は…

このページのトップへ