お手本は石原さとみ!アラサー女子が「最旬トレンド眉」になる方法

その人の第一印象を大きく左右すると言われている「眉毛」。近頃では太眉ブームなど、数多くの女性誌でアイブロウメイクの特集が組まれ、注目を浴びました。
描き方次第で顔の印象が大きく変わる眉毛ですが、人によって生え方や毛量が異なるので、なかなか理想的な形に近付けるのは難しいもの。特に自分で整えようとするのは、至難のワザです。
そこで今回は、アラサーでも簡単にトライできるナチュラルなアイブロウメイクをおさらいしていきましょう。トレンドメイクで、素敵な恋をゲットしましょう。
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◆眉毛メイクは「眉頭と眉山」がカギ
まず眉毛メイクのポイントとしては、
・「ナチュラルな状態の眉毛の太さを変えないこと」
・「毛の流れが揃っていること」
・「左右の形や高さのバランスが良いこと」
・「色が濃すぎないこと」
などに気を配るようにしましょう。
では、さっそくメイクの方法をチェック。最初に眉用コームやスクリューブラシで、眉頭から眉尻に向けて毛の流れを整えます。
そして次に眉山を決めます。眉山とは、眉のカーブが1番高い所と覚えておきましょう。眉山の位置が左右で異なると顔が歪んで見えてしまうので注意が必要。バランスよく見せるには、眉山が黒目の外側のライン上にくるようにするとようでしょう。
また、眉山が消えてしまうと顔の印象がぼけてしまいます。眉山の位置を決めたらペンシルで毛の流れに沿うように、1本1本の毛を描くようなイメージで描いていきましょう。しかし、角度がつきすぎてしまうとキツい印象になってしまうので、なだらなか山になるように意識してみてください。
次は、アウトラインを決め、眉頭からパウダーで描いていきます。眉頭は整え過ぎると不自然な印象になるので気をつけて。さらに、最近のトレンドは少し離れた「離れ眉」なので、ペンシルでハッキリ描くのはNGです。
眉が細いと感じる部分は、パウダーで足すようにアウトラインを描きましょう。その際の重要なポイントは、眉頭から眉山まではなるべく同じくらいの太さにしていくことです。
◆眉毛メイクのポイント「眉尻」
メイクする女性
眉尻にはペンシルを使い、長さを調整します。その際、眉山からスッと流すようなイメージで描くと良いです。
眉頭ラインより下がってしまうと老けた印象になってしまうので、下がり過ぎず眉頭の下のラインより2mmほど高く描くのがポイントです。作った眉毛のラインからはみ出した部分の眉毛はカットし、長く伸びすぎている眉毛もきちんとカットします。
仕上げは眉マスカラなどを使って色を調整。髪の毛より少し明るい色合いにすると肌馴染みがよく、顔全体にも自然に溶け込みます。
眉毛のケアで5歳若返るとの話もあるほど重要な「眉毛」。間違った眉毛メイクでは、せっかくのアイメイクの効果も薄くなりもったいないですよね。
◆「スッキリ細眉」で石原さとみフェイス
眉にはその時代時代にあったブームがあります。女性のメイクは世相が反映されるなどともよく言われますが、それは眉も同じ。その時に爆発的な人気を誇った女優やモデルの眉を世の女性たちが真似して、一大ブームを巻き起こすなんてことも。
例えば、安室ちゃんこと歌手の安室奈美恵さん。彼女の影響で一時期大流行した「細眉」。みんな必死に抜いたり剃ったりしていましたよね。今も、女優の石原さとみさんは比較的スッキリ整った細眉の印象です。
細眉は顔を大きく見えたりキツそうな印象を与えてしまうことも多いので注意が必要ですが、大人っぽく見えるのでベビーフェイスの女性にはオススメ。「アラサーなのにいつも子どもっぽく見られがち……」とお悩みの女性は、ぜひ石原さとみさんの眉をお手本にしてみてください。
◆「ナチュラル太眉」で中村アンフェイス
今のトレンドは、モデルの中村アンさんのような自眉をいかして毛量をしっかりと残した「ナチュラル眉」。目力が強調され、若々しい印象になります。あえて眉をあまり整えないことで、あどけなさを演出。幼く見えるので、「実年齢よりいつも上に見られる……」のお嘆きの女性には特にオススメです。
また、左右のバランスが取りにくくお手入れが難しいとされる細眉に比べて、トライしやすいのも嬉しいところ。自眉をいかせるので、毛量が多いとお困りの女性でも全く問題ありません。中村アンさんのような洋顔の女性はもちろん、自分の意志を強くもつ凜々しい印象を与えたい女性にもぴったりです。
時代はまわるもの。次はどんな眉ブームが到来するか分かりませんが、自分の顔にあった眉メイクで「なりたい自分」に近付いちゃいましょう!

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