萎えるだろっ! お泊まりデートでドン引きした彼女の行動・6選

外でのデートとちがって時間を気にせずにゆっくりできるお泊りデート。朝まで2人で過ごせるという期待とうれしさでいっぱいの男性も多いようですが、女性の行動がその気持ちを萎えさせてしまうことも。今回は、彼女とのお泊りデートでドン引きしたことについて男性たちに聞いてみました。

■先に寝る

・「部屋に入ってきたとたん寝てしまう女性」(39歳/不動産/営業職)

・「ひとりで先に寝てしまう。生理だと嘘をつく」(37歳/情報・IT/技術職)

せっかく2人で楽しく過ごせると思ったのに、彼女にさっさと寝られてしまったという経験がある男性も。彼女にとっては、お泊りデートが特別なものではなかったのかなと思うと、寂しい気持ちになるのでしょうね。

■ほかの人と長電話

・「2人でいるのに他人と長電話をしているとき」(38歳/情報・IT/技術職)

・「友だちとずっと電話していて2人の会話がないとき」(27歳/その他/その他)

いくらお泊りで時間があるとはいえ、その時間を友だちとの長電話で使ってしまっては彼に失礼。電話がかかってきても手早く済ませるというのは、お泊りデートに限らず相手に対する気遣いでもありますよね。

■やたらと重装備

・「長期旅行、海外旅行にでも行くがごとくの荷物を持って現れたとき。楽しみにしていたようではあるが、重装備はさすがに」(39歳/その他/その他)

・「髪を巻くタイプのドライヤーだとか、かさばる電化製品を持って行きたがる」(39歳/機械・精密機器/事務系専門職)

男性よりも身だしなみを整えるのに必要なグッズが多いことはわかるけれど、お泊りデートにしては重装備すぎる女性に引いてしまったという人も。本当に必要かどうかを考えると、意外と荷物は減らせるかもしれませんよ。

■着替えを持って来ない

・「着替えを持って来ない。さすがに、今日着た服を翌日は着ないでほしい」(24歳/その他/その他)

・「荷物が異様に少なかったとき。すべて買うつもりなのかと思った」(35歳/自動車関連/技術職)

最近は、コンビニでも手軽にお泊りグッズが買えるけれど、正直ムダ遣いに思える男性も。荷物を減らすためとはいえ、同じ洋服を続けて着るというのも、男性から見るともっと気を使ってと思うようですよ。

■部屋を分けられた

・「寝るときは別々に寝たいからといって、ベッドを取られたとき」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「いびきなどを聞かれたくないのか、部屋を別々にされたこと」(37歳/不動産/専門職)

お泊りデートなのに、別々の部屋、別々のベッドで寝るというのは、何だか空しい気持ちになる男性もいそう。寝ている姿を見られたくないという恥じらいだとしても、別々に寝ることでガッカリさせてしまうようです。

■ムダ毛処理

・「明らかにムダ毛の処理がされていないとき」(39歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ムダ毛の処理を現地でする。しとけ! と思うから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女性にはしっかりムダ毛の処理をしておいてほしいけれど、それは自分に会う前に。お泊りデートの場でいきなりムダ毛処理をはじめるというのは、身だしなみがなっていない、恥じらいがないと思われても仕方ないでしょうね。

■まとめ

お泊りデートでドン引きしてしまった彼女の行動、いかがでしたか? みなさんは、今までのお泊りデートでこういう失態を犯していなかったでしょうか。一緒にいる時間が長いだけに、ちょっとしたことも目につきやすいお泊りデートではいつものデート以上に相手を気遣う気持ちが大事。上記のような行動には気をつけて、お泊りしたことで2人の関係がより深まるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日〜9月28日
調査人数:343人(22歳〜39歳の働く男性)

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