ヤバ、惚れそう! 男性が女友だちにドキッとした瞬間・6つ

女友だちはあくまでも友だち。恋愛対象になるわけがないと思う男性も多いようですが、人の気持ちというのはきっぱり割り切れるものではないようで、女友だちに恋心が芽生えることも。今回は女友だちに対して「もしかしたら好きかも!」と思ってしまった瞬間について、男性意見を聞いてみました。

■愛おしさを感じたとき

・「彼氏との相談にずっと乗ってあげていて、結果的にその子は別れて、気丈にふるまっていたが、自分と2人きりになったときに突然泣き出してしまったとき、妙に愛おしく感じて結果的に好きになった」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「遊んだあととかに好意的なかわいいLINEがきたとき。いい子だなと思ってしまうから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

友だちとしての感情ではなく、女性として愛おしいなと思ったらそのまま友だちという感情を持ち続けることはできなくなるようです。「いい奴」だった友だちが「愛しい人」に変わるのはふとしたきっかけなのでしょうね。

■意外なギャップを見せられたとき

・「男っぽい性格でサバサバしてる子がふとしたときに見せる女らしい仕草を見たとき」(38歳/運輸・倉庫/その他)

・「いつもは裸眼なのにメガネをしていたり、髪型が急に変わっていたりしていつもと大きくイメージが変化しているとき」(39歳/その他/クリエイティブ職)

色気や女性らしさを感じたことがなかった女友だちが、不意に見せた女性らしい仕草。女友だちも「女性」だったと改めて感じることで、今までに見えなかった女性としての魅力が見えてくることもあるようですね。

■一緒にいて楽しいと思ったとき

・「何気なくいつも一緒にいるから楽だな、こいつといたら楽しいだろうなと気づいたときにドキッとした」(27歳/その他/その他)

・「会話してるときにずっとしゃべっていたいと思うとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

友だちとして付き合っていたはずなのに、いつの間にか一緒にいることが当たり前になっていて、それが妙に心地いい。この人とずっと一緒にいたら楽しいだろうなと思ったとき、女友だちを異性として意識する男性も多いようですね。

■距離が近づいたとき

・「接近したときに胸がドキドキしているなと感じたとき」(38歳/情報・IT/技術職)

・「普通に一緒にいたが、手が触れてドキドキしたとき」(37歳/機械・精密機器/技術職)

いつもは、異性として見ていないけれど距離が近づいたときに思わずドキッとしてしまった。女友だちに触れたときに、改めて男と女ということを思い知るという男性もいそう。女性の柔らかな肌やいい匂いにドキドキする人も少なくないでしょうね。

■気づいたら目で追っている

・「常に目線に入れてしまうときって気になってますよ、行動を追ってるとき」(39歳/電力・ガス・石油/その他)

・「意識せずに知らず知らずのうちに目で追いかけていることに気づいたとき」(35歳/自動車関連/技術職)

好きな人をいつの間にか目で追ってしまうというのはよくあること。女友だちのことをいつも見つめている自分に気づいたときに「もしかしたら、好きになったかも」と思う男性も。一度、気持ちに気づいてしまうと変に意識して態度もぎこちなくなりそうですね。

■2人きりのお出かけに誘われたとき

・「2人でどっか行こうよとかドライブ行こうよって言われたとき」(22歳/自動車関連/技術職)

・「自分に彼女がいるのに2人で飲みに行きたいと誘われたとき」(39歳/不動産/営業職)

大勢で遊びに行くことはあっても今まで2人きりになることはなかった女友だち。2人で出かけようと誘われると相手からの好意を感じて、それをきっかけに意識しはじめるということもあるみたいですね。

■まとめ

女友だちのことは異性だと思っていなかったのに、ふとしたきっかけで異性として意識しはじめる。気持ちの上では、友だちだと思っていても一度異性として見てしまうと、女友だちに対する好意が恋愛感情に変わるということも珍しくはないようですね。でも、友だちから恋人へというのは、付き合うきっかけとして自然な流れとも言えるもの。無理に「友だちだから」と気持ちを抑える必要もありませんよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日〜9月28日
調査人数:343人(22歳〜39歳の働く男性)

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