太眉は古い?プロがこの秋注目「最新の愛されトレンド眉」の描き方

ここ数年、中村アンさんに代表されるメンズライクな太眉が人気を集めていました。しかしその流行は少しずつ終わりを迎えてきており、最近は眉の太さも元に戻りつつあります。そしてこの秋冬、新しく注目したい眉デザインが存在します!
そこで今回は、美眉アドバイザーとして活動する筆者が、この秋冬注目の最新愛されトレンド眉をご紹介します。
 
■太すぎないアーチ型がこの秋は旬!
この秋冬に注目したい眉デザインは、“太すぎないアーチ型”です。少し前まで流行していた直線的な太眉は、ハンサムで凛々しい顔立ちに仕上がります。一方、アーチ型の眉は女性らしいやわらかな顔立ちに仕上がります。
芸能人でアーチ型の眉を取り入れている方といえば、石原さとみさん、佐々木希さん、有村架純さん、深田恭子さんなどです。これらの方々の顔ぶれからも分かるように、曲線で構成されるアーチ型の眉は、顔立ちや輪郭をより女性らしく見せることができます。
石原さとみさんは新ドラマの役柄もあり、最近はやや直線気味に眉を描いていますが、基本的にはアーチ型の眉を好んで描いています。
また、好まれる太さにも注目したいところ。今まで人気を集めていた太眉から、最近は少しずつ元の細さに戻りつつあります。眉は太く描くとボーイッシュで若々しい印象に、細めに描くと大人っぽく色っぽい印象に仕上がります。
この秋冬は、プリーツスカートやペンシルスカート、ラップスカート、ニットワンピースなど大人っぽく女性らしいファッションアイテムが流行しているため、眉も太すぎないアーチ型を意識して、大人っぽく女性らしい顔立ちを目指してみてはいかがでしょうか。
 
■アーチ型の眉を描くポイント3つ
アーチ型の眉を描くときのポイントは以下3つです。
(1)上下のアウトラインを曲線に
眉の上のアウトラインと、下のアウトラインが曲線になるように意識して描きます。特に眉山に角度をつけず、なだらかな曲線になるように注意しながら描きます。
ふんわり自然な眉に仕上げたいときは、アイブロウパウダーをメインで使用し、やや華やかに仕上げたいときは、アイブロウペンシルで少し輪郭をとってから内側をアイブロウパウダーで埋めるのがおすすめです。
(2)弧が低い直線に近いアーチを意識
アーチ型を描くとき、必要以上に弧を高くするのはNG。弧が高いアーチを描くとびっくりしたような顔立ちになり、不自然な表情に……。そこで、直線に近いアーチ、弧が低いアーチを意識して描くと自然に仕上がるのでおすすめです。
(3)眉尻はキュッと細く
眉頭から眉尻まで同じ太さで描いてしまうと、眉にメリハリがなくなってしまいます。ボディも眉もメリハリが肝心! 眉は眉頭が1番太く、眉尻に向かって少しずつ細くしていくのがおすすめ。
特に眉尻がボサッと太いと、だらしなく見えたり、子どもっぽく見えたりもするので、アイブロウペンシルでキュッと細めに描くのがポイントです。
 
■ファッションによって眉を描きかえると全体のバランスUP!
この秋冬に注目したい眉デザインとして、太すぎないアーチ型の眉をご紹介してきましたが、ただやみくもに取り入れればよいというわけではありません。眉はファッションの系統に合わせて描きかえることが大切です。
例えば、ファッションが格好いいハンサムスタイルなのに、ふんわり優しいアーチ型の眉を描いてしまうと、服と顔とのバランスが悪くなってしまいます。逆に、フェミニンなコーディネートなのに、キリッと凛々しい眉を描いてしまうと、服と顔の印象がチグハグに!
ふんわりスカートやワンピース、ふわもこニットに代表されるフェミニンなファッションのときは、今回ご紹介したアーチ型の眉を取り入れるのがおすすめ。
ボーイッシュなカジュアルスタイルやハンサムなパンツスタイルのときは、アーチ型ではなく、直線的な眉を取り入れると顔もややハンサムに仕上がるのでおすすめです。
 
以上、この秋冬に注目したい眉デザインをご紹介しました。太すぎないアーチ型の眉デザインを押さえつつも、ファッションに合わせて眉を描き変え、ワンランク上のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

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