島崎遥香「遊園地とか基本のデートがしたい」

ぱるる、卒業発表後初のドラマは刑事役に挑戦!


『警視庁 ナシゴレン課』は、そのユニークなタイトルからわかるとおりのコメディドラマだ。企画原案は秋元康。自由奔放な女性デカ長・恭子ほかユニークな面々が、誰一人捜査に出かけることなく事件を解決する…というお話だ。ぱるること島崎遥香ちゃんは、このたび刑事役に初挑戦し、主人公の恭子役を演じる!

――緊張はありましたか?

「刑事モノだから、警視庁はどういう雰囲気で…とか調べていたんですけど、実際に台本を読んだらけっこうゆる〜い内容で。もう想像と違いました。設定のうえでは高飛車なキャラなんですが、ボケまくりだし周囲と仲良いし…ちょっと困惑してます(笑)」

――かなりコミカルな作品になりそう。会話劇なら、演技のハードルも高そうですね。

「さきほど台本読みをしたんですが(取材は9月中旬のクランクイン前)、かなり難しいですね。でもほかの共演者の皆さんたちが、これまでテレビで見てきた面白い方ばかりなので、勉強させていただけるなと思っています」

――たしかに古田新太さんや勝村政信さんなど、くせもの揃いですね。ところで、劇中で恭子は「それで問題ナシゴレン」が口ぐせのようですが、ナシゴレンを食べたことは…?

「実はないんですよ…。食べてみたいですね」

――おいしいですよ(笑)。ところで刑事ドラマですからいろんな事件に向き合うわけですけど、ぱるるさんが最近直面した“事件”は?

「なんだろう…。う~ん、何もない日々を過ごしているんですよね。あ、でも昨日食べたイチゴにチョコレートが掛かっているお菓子が見かけよりも美味しくて、『わぁ♪』って思いました」

――プライベート、けっこう地味なんですか? じゃあ恋心を抱いたり…なんてこともなく?

「男の人と付き合うのとかって、割とめんどくさい気がします」

――そ、それは…仕事が忙しいからとかですか?

「そういうわけじゃ…特にないんですけど。だいたい家にいますし(笑)。今はそれが自然体の気持ちなんです」

――なるほど。じゃあ「デートしたいな~」とかも、特には思わない?

「う~ん、誰かとどこかに行きたい…みたいなのは普段思わないんですよね。ただ強いていうなら、遊園地とかスタンダードなデートをしてみたいかもしれませんね!」

――おっ。塩対応かと思いきや、そんなことないですね。

「そ、そうですか? ありがとうございます(照れ)」

吉州正行=取材・文/春日英章=撮影

(R25編集部)

※当記事は2016年10月14日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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R25 10/15

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