ブヒヒっ! 食欲が止まらないときにすべき6つのこと

過ごしやすい季節になってくると、これまで抑えておいた食欲が、どこからかムクムクとわきあがってきますよね。特に秋になると、食欲が止まらなくなる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「食欲が止まらないときの対処法」について、女性のみなさんにアドバイスをいただきました。

■1.ガムをかむ

・「ガムをかんで、唾液を出す。そうすると食欲がなくなるから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ガムをかんで顎を動かして紛らわす」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

おなかがすいたときは、脳に満腹感を味わわせるために、ガムをかむのも効果的。何かをかんでいることで、食欲を抑えることができそうです。仕事中、小腹が空いてしまったときのために、お気に入りのガムを常備しておくといいかも!?

■2.水を飲む

・「お水をしっかり飲んで、早く寝るに限る」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「水をがぶ飲みしてお腹を満たす」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

食欲が止まらないときは、水分を多めにとるとよさそうですね。とりあえずは満腹感を味わうことができますものね。とはいえ、仕事中にあまり水を飲みすぎると、トイレを我慢できなくなるので要注意!

■3.歯磨きをする

・「歯磨きをして、口をさっぱりさせる。それにより、食欲も落ち着くことがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「歯磨きをすると、しばらく口に食べ物を入れたくなくなるので、ある程度食べたら歯磨きをすること」(30歳/ソフトウェア/その他)

ダイエット中に欠かせないのが、マメな歯磨きかもしれません。お口の中がさわやかになるので、食欲も抑えられそうですね。それに加えて、「せっかく歯を磨いたのだから……」と思えば、食べたい気持ちを我慢できるかも!

■4.ほかのことに集中する

・「ほかのことをして気を紛らわせる」(29歳/不動産/販売職・サービス系)

・「ほかのことに集中する。たとえば、テレビとかパソコンとか、仕事とか。ほかにやるべきことがあると食べてる場合じゃなくなる」(34歳/金融・証券/専門職)

おなかが空いたことばかりを考えていると、それで頭の中がいっぱいになってしまうもの。ほかのことに集中することで、食べ物から意識を遠ざけられそうですよね。一旦食事のことは忘れて、とにかく何かに没頭してみましょう。

■5.アメをなめる

・「アメを食べていると口寂しさを紛らわせてくれる」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「アメを食べてちょっとでも空腹を満たす」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

おなかがすいても何も食べることができないときは、アメをなめると、それなりに腹もちしそうですよね。とはいえ、あまりにも数を食べ過ぎてしまうと、結局は太ってしまう原因になりそう。一日になめる量を決めておくのもいいかもしれません。

■6.炭酸水を飲む

・「炭酸水を飲みます。おなかが膨れていいです」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「炭酸水を飲む。それでも物足りなければ、カルピスなどの原液で割って炭酸ジュースを飲む」(31歳/不動産/事務系専門職)

同じ水分を摂取するなら、炭酸水にしておくと腹持ちがいいかもしれません。普通の水よりも満腹感を感じるので、食欲がとまらないときにピッタリですよね。味が物足りないときは、何かと割ると飲みやすくなるかも!

<まとめ>

食べちゃいけないと思うほど、なぜかより一層食べたくなってしまうのが、人間の心理かもしれませんね。ダイエットをしていて、どうしても心が折れそうになったときは、ちょっとした工夫で気分を紛らわせてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

関連リンク
「昔、太っていたんだろうな」と思う人の特徴4つ
男子に聞いた! 彼女の体形が昔と変わってしまっても、変わらず愛せる?
油断してない!? 「おデブ習慣度」診断

このページのトップへ