認めたくないけど「顔、老けた」!ソッコー取り入れたい食事術3つ

30代になると、久しぶりに会った友人の見た目年齢が上がっていた……なんて思う機会が急激に増えます。しかし、もしかしたら自分も友人からそう思われている可能性も! 仕事に家事、育児と忙しく過ごすこの年頃。どうしても自分のことは後回しになってしまうというという方は多いでしょう。なかには、「年齢には逆らえない」と諦めてしまった方もいるのでは?
とは言いつつも、「いつまでも若々しく美しくいたい」と思うのが女性の本音。ここでは、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、“若さを保つための食生活”についてお話していきたいと思います。
 
■1:食事は空腹を感じてから
「決まった時間だから」といって、そんなにお腹が空いていないのに食事を摂っている、もしくは摂ったことがある方は多いでしょう。仕事の休憩時間が決まっているとなれば、仕方のないことかもしれません。
ですがこれ、非常に勿体ないことなのです。それは、人の体は空腹を感じると成長ホルモンが増量し、サーチュイン遺伝子という若返り遺伝子がONになるから。その結果、肌の新陳代謝が上がったり、薄毛や病気の予防につながったりするのだとか。
食事は、可能な限り“空腹を感じてから”摂ること。それが難しければ、普段の食事量を3割ほど減らして、空腹を感じやすい状態を作ることを心がけてみてください。
 
■2:抗酸化成分を摂る
活性酸素は人の体に必要なもの。しかし、過剰に発生すると老化や生活習慣病の原因となります。紫外線に長時間当たったときやストレスを感じたとき、激しい運動をしたときは、抗酸化成分を含む食材を意識的に摂り入れるようにしましょう。
【抗酸化成分を含む食材】・・・アボカド・アーモンド・カカオ・かぼちゃ・キウイ・トマト・にんじん・バナナ・ベリー類・りんご・赤ワイン・大豆食品など。
 
■3:免疫力を高める栄養素を摂る
病原体や毒素などを識別して排除する生体防衛反応が“免疫”。この免疫力、残念ながら年齢とともに低下するといわれています。でも、大丈夫! 免疫力を高める栄養素をしっかりと補って、生体リズムを守ることができれば、老化の速度を遅らせることも夢ではありません。
下記の栄養素を毎日の食事にバランスよく摂り入れましょう。
【ビタミンAを含む食材】・・・うなぎ・ほたるいか・卵・レバー・チーズ・緑黄色野菜など。
【ビタミンCを含む食材】・・・赤ピーマン・黄ピーマン・ブロッコリー・アセロラ・いちご・キウイ・柑橘類など。
【ビタミンEを含む食材】・・・アボカド・かぼちゃ・アーモンド・あんこう(肝)・いくら・たらこ・オイル類など。
 
食生活を変えただけで若さを保てるなら、エステに行ったり、高いスキンケアに変えたりしなくてもいいので、継続できそうですよね。忙しく過ごすなかでもキレイを保ち、「いつまでも変わらず素敵だね」といわれたいものです。
 

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