えっ…お風呂で歯磨きすると若返る!? 「入浴中の美人磨き」3つ

お風呂は、日々の疲れをスッと落としてくれる場所。毎日お風呂に入るのを楽しみに思っている方も多いのではないでしょうか? お風呂には“温熱効果”があるので、全身の血流をよくしてくれたり、体内の老廃物を除去したり、首や肩のコリをほぐしてくれる効果があるのです。
そんな美容や健康に嬉しい効果があるお風呂で、もっと自分磨きができたら最高だと思いませんか? 今回は美容ライターの筆者が、入浴中にできる自分磨きの方法を3つご紹介していきます。
 
■1:入浴中に緑茶を飲む
緑茶には、カテキンが豊富に含まれています。カテキンは、お茶に独特の苦味、渋味を与えてくれるポリフェノールの一種で、シミやしわなどの原因にもなる“活性酵素”を撃退してくれる働きがあるのです。美容や健康に気を使っている方におすすめな飲み物と言えるでしょう。
また、緑茶を入浴剤として使用する“緑茶風呂”という方法もあります。この機会に、緑茶風呂の作り方もご紹介します。
【緑茶風呂作り方】
(1)緑茶の茶葉を、ガーゼまたはティーパックに入れる。
(2)それを湯船に浮かばせたら、完成。
効果は、飲むときと同様、活性酵素を撃退してアンチエイジング効果が期待できます。気分によって、入浴しながら緑茶を飲んだり、緑茶風呂にしたりして試してくださいね。
 
■2:全身浴をする
半身浴は長時間湯船に浸かることができますが、体の半分が冷えてしまうので美容ライターの筆者は、あまりおすすめしません。これから寒い季節になってくるので、足の先から首までを温めることができる“全身浴”をおすすめします。
実はこの“全身浴”には、ふたつの美容効果が期待できるのです。
(1)リラックス効果・・・水の浮力によって重力から開放され、筋肉の緊張をほぐすことができ、リラックス効果が期待できるのです。体をリラックスさせることで、日々感じている、ストレスケアにもおすすめです。
(2)デトックス効果・・・肩までお湯につかると、利尿ホルモンの分泌が高まります。このことにより、体内にある老廃物を排出してくれるので、デトックス効果が期待できます。
【全身浴の方法】
(1)お湯の温度を41〜42度と少し熱めに設定します。
(2)じっくりと10分間ほどお湯に浸かります。
これだけで、全身がポカポカ温かくなります。これからの寒い季節にぜひ取り入れてほしい自分磨き法です。
 
■3:歯磨きをする
入浴中のリラックスした状態で、口の中を刺激することにより、若返りホルモンと呼ばれているパロチンが分泌されるからなのです。
このパロチンが分泌されることにより、皮膚の新陳代謝を活発にしたり、骨や歯の再石灰化を助けてくれたりすることから、“若返りホルモン”と呼ばれています。
また、歯磨きと入浴を同じ時間で行うことができるので、「忙しくて時間がない!」、「美容に時間をかけたいけれども、面倒だなあ……」と感じている方にも、おすすめの自分磨き法なのです。
 
今回、ご紹介した“入浴中にできる自分磨き法”をぜひ試してみてくださいね。
 

【関連記事】
今スグ始めて平熱1度上昇!実録「35度台を脱出できた」私の温活4つ
今スグとにかく揉んで!老廃物ドバッ「不調改善・バストUP」の鍵は…
歯の黄ばみより!美人でも「残念度が高まる女性の口元」1位は…
逆効果!「バスタイム」に時短美容家は絶対しない3つのお手入れ
簡単そうで難しい!世界的ミスコンで「選ばれる女性」の共通点3つ

このページのトップへ