感傷的な秋に!朝やると1日「前向きに過ごせる」簡単ポーズ3つ

秋は、涙もろくなったり、感傷的・情緒的な気分になったりしやすい季節。近頃では、“秋うつ”という言葉もあったり、「もしかしたら私も……?」と、思い当たる方がいるかもしれません。このような沈んだ気分では、食欲の秋やスポーツの秋を楽しめませんよね。
そこで、ヨガインストラクターの筆者が、“心を前向きにするポーズ”をご紹介していきたいと思います。朝、起床後に太陽の光と心地よい風を感じながらおこなってみてください。
 
■1:首回し
まず最初は、ぼんやりと重い頭をスッキリ軽くしていきましょう。
【首回し・プロセス】
(1)床にあぐらの姿勢で座る。
(2)背筋を伸ばして、手はひざの上。手の平は天井に向ける(リラックスできるのなら、下を向けていてもOK)。
(3)首・肩の力を抜いて、首を大きくゆっくり回す(1呼吸で1周するくらいのペースで)。
(4)左右、それぞれ5周ずつおこなったら、元の姿勢にもどる。
 
■2:首横のストレッチ
次は、首の横の部分を伸ばしていきます。日常生活のなかで、滅多に伸ばすことがない部分なのでとても心地よく感じられるはず。
【首横のストレッチ・プロセス】
(1)床にあぐらの姿勢で座り、背筋を伸ばす。
(2)息を吸いながら右手を天井に向けて伸ばし、左耳に添える。
(3)息を吐きながら頭を右側に倒し、左の首の横を伸ばす。ここで、鼻呼吸を5回繰り返す。
(4)息を吸いながらゆっくりと頭を起こしてきたら右手を解放し、反対側も同様におこなう。
 
■3:胸と腰をひねる

続いては、胸・腰にひねりを加えていきます。胸をしっかりと開いて呼吸することで心身の浄化、背骨の緊張をほどくことで自律神経の調整に役立ちます。
【胸と腰をひねる・プロセス】
(1)床にあぐらの姿勢で座り、背筋を伸ばす。
(2)右手は体の前、左手はお尻の横につき、息を吸う。
(3)息を吐きながら、上体を左後方にひねる。視線も左後方に向け、鼻呼吸を5回繰り返す。
(4)息を吸いながらゆっくりと体を正面に戻したら、反対側も同様におこなう。
 
今回ご紹介した3つのポーズは、連続しておこなうことをオススメします。気持ちが沈んだときや前向きな気分になりたいときにも、ぜひ試してみてくださいね。
 

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