マジ!? 「好き」は「付き合って」じゃない? 男の告白の本音を調査!

男性から愛の告白をされても、「好きだ」とだけ言われた場合は、その後どういうふうに解釈してよいか迷うこともあるもの。「好き」と言われた場合、「付き合おう」の意味が含まれているのか、男性の意見をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

<「好き」は「付き合って」の意味を含む!>

■シチュエーションにもよる

・「おそらく含む。そのときのシチュエーションなどに依存するから、なんとも言えない」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「シチュエーションにもよるが付き合おうの意味を含む」(37歳/情報・IT/技術職)

「好き」と言われたのに「付き合って」のひと言がなくて不安になる女性がいるのは、こういった考えの男性がいるから。あまり細かい告白はいらないと思っているのかもしれません。

■付き合いたい相手にしか言わない

・「含む。付き合いたいと思ってない人に好きとは言わないから」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「含む。付き合わないのであれば、あえて言わない」(37歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

自分が付き合いたいと思っている相手にしか、もともと好きだと言わない男性も多いようです。「本気だよ」ということが伝わらないと、女性もその後どうしていいのか戸惑ってしまいそうです。

■好きな人しか付き合わない

・「好きと言ったら、付き合おうの意味を含む。好きな人としか付き合いたいと思わないから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「好きって言えば、付き合おうと言っていることと同じ意味で言うと思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

そもそも好きな人としか付き合わないので、「好き」といった時点で、付き合おうと告白しているようなものと考える男性も多いようです。

<「好き」は「付き合って」の意味を含まない!>

■友だちとして好きかも

・「意味は含みません。好きはお友だちとして好きとも解釈できるので」(37歳/機械・精密機器/技術職)

・「含まない友だちとして好きや同僚として好きもある」(31歳/学校・教育関連/その他)

好きだといっても、もしかして友だちとして好きだといっている場合も考えられますよね。相手の真意がわからないうちは、付き合うかどうかは考えられないかも。

■人して好かれているだけかも

・「好きは人として好感を持てる。付き合おうは独占したくなる気持ちがある」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「好きは人的に好き。付き合うはその人の特別になる」(37歳/建設・土木/技術職)

女性としてではなく、人として好きになってくれることもありますよね。その場合は、尊敬の意味も込められているかもしれませんが、女性にとってはあまりうれしくない告白かも。

■付き合うときはちゃんと言う

・「含んでいない。付き合ってほしいときはそのように言う」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「含みません。付き合うときはしっかり言います、ぼんやりしたくないので」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

付き合いたいと思うなら、きちんと言葉に出すという男性も多いようです。何となくで付き合い始めるよりは、ちゃんと意思表示をしてくれたほうが、女性にとってもわかりやすくていいですね。

■まとめ

「好き」と言われたからといって、必ず男性が「付き合おう」の意味を含んでいないこともあるようです。無駄な言葉はいらないと考える男性であれば、わざわざ「付き合おう」なんて言葉を言いたがらないのかもしれません。でも、そうでないケースもあるので、女性としてははっきりして! と思ってしまうこともありそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日~9月29日
調査人数:158人(22歳~39歳の働く男性)

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