セックスなし、家事別々 新たな結婚?「共生婚」話題

生活総合情報サイト「All About」の記事で、共同生活するだけの「共生婚」という結婚形態が紹介され、ネット上で議論が発生している。

記事のなかで、「恋愛ガイド」の亀山早苗氏が、実際にいる夫婦の例を挙げて紹介した「共生婚(共同生活婚)」とは、夫婦がともに生活しているものの、性的な関係はなく部屋は別々で、食事を共にするのも、半年に1回程度という不思議な関係。ただし相手に弁当や夜食を作ったり、年末年始は彼女の実家で一緒に過ごしたりするなど、互いを想う気持ちがないわけではないという。

亀山氏はこれについて、「お互いに一歩踏み込まない分、精神的にラクなのだと想像はつく」とし、「今後、増えていく可能性があるのではないだろうか」と結んでいる。

この「共生婚」に対し、Twitterには、

「なんだこれ、気持ち悪い」
「ただの“ルームシェア”じゃねーか」
「こういう生活なら、いっそ一人暮らしの方が………、って思うけどな」
「共生婚ってなに?!?!絶対嫌なんだけど))))))子どももつくらないって事だよね。無理無理無理」

など、“理解不能”だという声があがる一方で、

「あたしはこーゆーのがいいわ(笑)」
「共生婚ええやん 要するに実質ほぼ独り身でありつつ結婚によるメリットを得ようって話だよね?相手との生活上のルールしっかり決めとかんとトラブルになりそうだけど」
「実は私には理想的。
様々、経験した末の回答。
一緒にいる意味あるの?とは思うけれど、・・・これも悪くないのかも」
「互いに男(女)はこうあるべき、とかの感覚がなく性欲が薄い場合はこういうのも現代的でアリなのかも?人生のバディって感じだね」

と賛同の意を示す声も少なくない。

記事中で亀山氏は「誰に理解される必要もない。自分たちが納得していれば、満足していればそれでいいのだ」とも指摘。現代において、“アリ”な形なのかもしれない。
(花賀 太)

(R25編集部)

※当記事は2016年10月13日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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R25 10/14

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