”痩せシーズン”到来。プチ旅行気分も味わえる「自転車ダイエット」のススメ



ダイエットになくてはならない「有酸素運動」

「運動せずに痩せられたら…」なんてコト、誰もが一度は考えてしまいますよね。ですが、きちんと痩せるためには、やはり身体の無駄な脂肪を燃やさなくてはなりません。そのためには「有酸素運動」が必要不可欠なんです。
代表的なものには、ウォーキングやジョギング、水泳、縄跳び、サイクリングなどがあります。これらは、深い呼吸で酸素をたっぷりとり入れながら、ゆっくりエネルギーを燃やす運動で、主に体内に蓄えられている糖や体脂肪をエネルギー源とします。
有酸素の効果をしっかり得るには?


「自転車」 がダイエットにおすすめなワケ

有酸素運動の中でも「自転車」は、ダイエット効果を得るならおすすめの運動法です。ほかの運動に比べて体脂肪を効果的に燃やしてくれるほか、下半身の運動によりシェイプアップも期待できちゃうんです。
自転車のカロリー消費量が多い理由としては、脚の筋肉を積極的に使うことがあげられます。脚の筋肉は体の中でもっとも大きな筋肉のひとつなので、カロリー消費量も多くなるというわけなのです。

自転車をこぐことで下半身のシェイプアップ効果も期待できます。自転車というと、筋力アップによる下半身太りを気にする人が多いですが、普通の生活で乗るくらい、もしくはサイクリングぐらいで競輪選手のように太くなることはありません。
自転車ダイエットの詳しい実践方法


健康な身体づくりにも効果を発揮!

自転車でのサイクリングは、ダイエット効果だけではなく「健康」にも効果が期待できます。有酸素運動によって心肺の強化、持久力や免疫力アップにも繋がることが分かっているようです。
自転車をこげばこぐほど酸素を取り込む呼吸器の機能は向上するとされます。また、取り込んだ酸素は心臓を通って脚まで運ばれることから、循環器も鍛えられます。
1日30分ほど自転車に乗ると、何もしない人の倍以上も免疫機能が向上されるということが、ノースカロライナ州立大学の研究結果として発表されています。


「自転車ダイエット」を長く続けるコツ

様々な効果が期待できる「自転車ダイエット」ですが、三日坊主になってしまっては意味がありません。長く続けるポイントとしては、一緒にサイクリングを楽しめるパートナーを見つけること。時間や曜日を決めて、習慣的に行うことで、楽しみながら飽きることなく続けることができますよ!

できるだけ1人ではなく一緒に行えるパートナーを探しましょう。というのも、自転車は、高速で走ると消費エネルギーの90%以上を空気抵抗によって消費してしまうためです。人の後ろを走ると空気抵抗が減ることからエネルギーの消費量が減り、楽に走ることができます。
自転車は「ママチャリ」でもOK?


お散歩コースを「自転車」 で楽しんで

いつものデートコースやお散歩コースを「自転車」で走ってみましょう!それに慣れてきたら、新たなコースを見つけて小旅行を楽しむのもいいですね。ダイエットと考えてしまうと憂鬱になってしまうので、サイクリングを楽しめる工夫をしながら続けていきましょう!
その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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今日は、大好きなことを夢中でやってみましょう。

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