彼女と●●したい! 男子が選ぶ休日スタイルは「インドア」or「アウトドア」?

仕事から解放されて気分も体もラクに感じる休日。みなさんは、休日を家で過ごしますか? それとも外で過ごしますか? 休日に好きなことをして過ごせば、休み明けの仕事にも意欲がわいてくるかも。今回は、休日の過ごし方について男性たちにアンケートを採ってみました。

Q.休日のご自身の行動は、次のうちどちらのほうが当てはまりますか?

「アウトドア派」……36.6%
「インドア派」……63.4%

アウトドア派という男性が少なめで4割弱という結果に。では、外に出てどんなことをしているのかについて聞いてみましょう。

■ショッピングモールなどでブラブラ

・「公園をブラブラ、ショッピングセンターに行ったり」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「せっかくの休みなので外に出ないともったいない。ショッピングモールなどに行くことが多い」(29歳/医療・福祉/専門職)

休みの日に家にいるのはもったいないということで、ショッピングモールなどでブラブラするという男性も。買い物や食事、娯楽などが一カ所で済ませられるショッピングモールは、手っ取り早く気分転換したいときにもぴったりですね。

■家族や彼女と外出

・「子どもがいるので、外で遊ぶほうが喜ぶ。また、週末は必ず食材の買い物に出かけます」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「基本休みを大切にしたいから。外出してデート」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

仕事がある日は彼女や家族と過ごす時間も取れないので、休みの日には家族サービスやデートで外出するという男性もいるようです。どこに行くにしても大切な人と一緒なら、楽しい時間が過ごせそうですね。

■外出でリフレッシュ

・「仕事はインドアだから休みくらいは外にいたい。ショッピングや祭りなどの参加」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「休日は、自分の好きなドライブ・温泉めぐりをして、リフレッシュします。家でじっとしているのが嫌い。人生は、1度きりなので、休日は、家ではできないことをしたいという思いから、アウトドア派です」(35歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

仕事をしているときには建物の中にこもりっきり。その反動で休日は思いっきりアウトドアを楽しみたいという男性もいるようです。まったくちがう環境を作ることで、仕事のストレスもしっかりと発散できるかもしれませんね。

では、インドア派の男性にも休日の過ごし方について聞いてみましょう。

■できるだけ人に会いたくない

・「接客業で人と接する事ばかりなので、休日は極力人と会いたくないので家に引きこもっています」(26歳/小売店/営業職)

・「ほかの人とのコミュニケーションを取るのが下手なので。家で家族と過ごすことが多い」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

人と一緒にいるのが苦手とはいえ、仕事のときはそういうわけにもいかず。でも、休日は誰にも会わないという選択もできるので家に引きこもりがちになってしまう人も少なくないかもしれませんね。

■積極的には外出しない

・「普段外に出るのは最低限度で積極的に出歩かないから」(24歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

・「誘われたり等予定がない限りは遠出もせず家の中か、買い出し程度に家の周辺で過ごすから」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

用事があったり、誘われたりすればあえて断ることはないけれど、本音では家にいたいと思っている男性もいるようです。家でできる趣味などがあれば、一日中外出しなくても苦にはならないのでしょうね。

■疲れて寝ている

・「家でゴロゴロしているほうが好きなので」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「仕事で疲れて夕方まで寝ていることが多い」(27歳/商社・卸/営業職)

仕事のある日は寝たくても寝られないので、休日はここぞとばかりにゴロゴロして過ごすという人も。何もせずに過ごせるというのは、休日の一番の贅沢ともいえるのでわざわざ外出したいとも思わないのかもしれませんね。

■まとめ

普段は忙しく働いているせいか、休日はインドア派という男性が多いようですね。誰にも気を遣わずにすむし、少しくらいだらしなくしていても誰も見ていないと思うと、気分的にかなりのんびりできるのかも。インドア派、アウトドア派のどちらにしても自分の好きなことをして過ごす休日は大事なもの。みなさんは、どんな風に休日を過ごしていますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~39歳の働く男性)

関連リンク
当たりすぎて怖い! ジョニー楓の週間恋愛占い
女子が気になる男性についしてしまう質問4選
女性が「キスをされるとゾクっと感じるパーツ」TOP5

このページのトップへ