オレの彼女だったら別れるわ! 男性が「痛いな~」と思った女友だちのノロケ投稿6つ!

楽しかった出来事を多くの人に知らせることができるSNS。彼とのラブラブぶりをSNSで披露している人もいるかもしれませんが、もしかしたらその投稿、男性からは「痛いな~」と思われているかもしれません。そんな女友だちのノロケ投稿について、働く男性の本音を聞いてみました。

■肖像権の概念、ありますか?

・「明らかに許可を取っていないだろう堂々と彼氏の顔をアップする」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「写真を載せている人。人の顔をさらすのはよくない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

SNSの使用者数が増えるにつれて、問題になってくる肖像権。彼には彼の肖像権があります。自分の所有物ではないことを認識する必要がありますね。

■誰の要望もないのに

・「キスの画像を載せているのは痛いと思ってる」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「彼氏とベッドの上で写真を撮るとかですかね」(31歳/情報・IT/技術職)

正直、カップルのキスやベッドタイムの様子など見たくないという人も多いようです。誰に求められているわけでもないのに、赤裸々な写真をアップするのは控えた方がいいかもしれません。

■幸せな自分アピール

・「彼氏の家で料理を作っているところを自撮りしてアップしている人には引いた」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「どうでもいいことを載せている。幸せアピール」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

2人のノロケというよりも、自分の幸せをアピールする投稿も痛いと思われている可能性が。「彼と一緒に過ごせたことに感謝!」のような内容は、過剰な自己アピールと捉えられてしまうかもしれません。

■まるで実況中継

・「逐一彼との行動を投稿してくる女性」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「家デートの彼氏とのやり取りをいちいち実況してる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

ほかのカップルの日常のやり取りに興味がある人など、それほどいません。間髪入れずにアップされる投稿に、ウォールが埋め尽くされるのはあまりいい気分にはならないようです。

■自慢したいのはわかるけど……

・「高いランチやディナーの料理だけの投稿」(36歳/建設・土木/技術職)
・「デートしたとかプレゼントをもらったとか、赤裸々に公開する投稿」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

高価な食事やプレゼントは、うれしさからついアップしたくなりますが、ただの自慢だと思われてしまうこともあります。彼からすれば彼女のために奮発したのに、自慢する材料に使われたくはないでしょう。

■ノロケ投稿は全面的にNG

・「ノロケの情報をあげること自体痛いですね」(26歳/運輸・倉庫/技術職)
・「ほとんどすべて。どうせくだらない承認欲求でしょ?」(34歳/情報・IT/技術職)

SNSで批判をかいたくないのなら、日常のおもしろ投稿にとどめておいた方がいいのかも。結局、自分のためにならないノロケを見せられていい気分になる人はいないようです。

■まとめ

時間を割いて写真を撮り、コメントを考えて投稿しても「痛い」と思われたら元も子もありません。SNSは見る側が不快にならないことを第一に考えて利用したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数101件(22~38歳の働く男性)

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