ウソ!? 「好き」は「付き合って」ではない……複雑すぎる女心が明らかに!

大好きな人に「好き」とひと言告白することは、大変に勇気がいることです。そうとはわかっていても、告げずにはいられないのが恋というものですが、この「好き」という告白には「付き合ってほしい」という意味は含まれるものなのでしょうか? それとも、まったく別物なのでしょうか? 女性たちの感覚はどちらなのか、調査してきました。

■まだ……

・「人によりますが、基本的にはまだ付き合うという意味は含まないです」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「付き合おうの意味は含まない。好きはただのジャブでしかない」(27歳/医療・福祉/専門職)

告白は、あくまで思いを告げただけのもので、「付き合って」とまではいかない、というのもわかりますね。自分の告白によって、相手がどんな反応をするか、まずは見極めたいところ。

■付き合って!

・「付き合う意味を含みます。先を望むから告白するのであって、先を望まないのなら、自分の中だけにとどめておけばいいだけだから。あえて言うのはそういうことだと思う」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「意味も含むと思う、好きって伝えた以上は付き合うことがあるのでは?」(25歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

「好き」の向こう側には、「交際」がありますからね。イコールとして考える人も少なくありません。言葉にしなくても、空気で察してほしい、という風に思っているのでしょう。

■どの「好き」?

・「人として友人として好きか、友人以上かはわからないと思う」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「『好き』にはいろんな種類があるので、『付き合おう』の意味を含む場合もあるし、含まない場合もあると思う。そこはしっかり、『付き合おう』の意味を含むかどうか伝える必要がある」(34歳/その他/事務系専門職)

「好き」にもいろいろな意味がありますから、ただ「好き」だと告げても「それって友だちとしてってことかな……」なんて思う人もいるかもしれません。そういう鈍感な人のためにも「付き合って」は言ったほうがよいのでしょうか……。

■駆け引きのために

・「好きと付き合おうはまた、別。好きはちょっとモテたいときなどに、小悪魔的に使うことがあるが、付き合いたいとはまたちがう。彼氏にしたければ、『好き』と『付き合おう』、どちらも言う」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

小悪魔的な駆け引きをするために「好き」を本気か冗談かわからない調子で告げる人もいますよね。「付き合って」まで言ってしまったら、相手に確信を持たせてしまいますから、「好き」は思わせぶりな言葉、ということでしょう。

■きちんと伝えるべき

・「好きと伝える場合は、付き合ってもしっかり伝えるべき!」(26歳/学校・教育関連/専門職)

・「『好き』だけだと、ただ気持ちを伝えただけだと思うので、『付き合おう』という言葉も必要」(30歳/その他/その他)

相手に対して、誠実に接しよう、という気持ちが強いのであれば、やっぱり「付き合って」はきちんと言葉にしたほうがよいかもしれません。「好き、っていうだけなの?」と相手を混乱させかねませんからね。

■彼から言ってほしい

・「できれば相手から付き合おうと言ってもらいたいから、自分からの好きには含まれない」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「自分から付き合ってとは言えないので、好きと本気か冗談かがわからないテンションで言って相手に意識させるために使う」(27歳/その他/事務系専門職)

できることなら、告白も彼からしてほしい、という女性は多いですからね。せめて「じゃあ、付き合おう」くらいは彼のほうから言ってほしい気持ちも十分にわかります。

■まとめ

告白をしたとき、「付き合って」まで言うか言わないかは、本人たちの間柄や、その場の雰囲気によって、ちがってくるのかもしれません。大好きなあの人に、勇気を出して告白をして、いまいち、どの「好き」かわかっていないようであれば「付き合ってほしい」のひと言も付け加えましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日~9月29日
調査人数:116人(22歳~34歳の働く女性)

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