竹馬でキリマンジャロを登頂した超人がヤバい レベルの違う鍛錬に「リアル男塾」と驚愕する人が続出

2月19日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)にて、「運動不足解消の為ゴリゴリに体を鍛えたら、度が過ぎて竹馬でキリマンジャロ登頂に成功しちゃった超人。」が紹介され、そのエピソードに反響が集まっています。

番組に登場したのは、現在71歳の元バス運転手のヒロサワさん。48年前、毎日バスを運転していたヒロサワさんは、体重が3か月で5kg増加し、「このままでは早死にしてしまう」と思ったそうです。鍛錬が必要と感じてカラダを鍛えるために空手を始めたヒロサワさん。みるみる頭角を現していき、全国大会で優勝2回、準優勝1回という華々しい功績を収めます。

その後、足腰を鍛えるために登山をはじめると、物足りなさを感じて片足4kgの鉄下駄を着用するように。それも軽く感じるようになったヒロサワさんは、片足10キロの鉄下駄を特注。さらに、遭難したときのことを想定して断食も始めるという、斜め上の行動に出ます。
 
そんな鍛錬を6年間続けた31歳の時、鉄下駄登山にも飽きたヒロサワさんは竹馬での登山を思いつきます。足を地面につかないことを目標に、自宅近くの愛宕山で竹馬登山に挑戦。しかし2回足を地面つけてしまい、挑戦は失敗。鉄製の竹馬“鉄馬”を特注し、さらに訓練を重ねます。その頃には地元でも有名になり、新聞や雑誌で取り上げられるほどでした。そして鉄馬で富士山登頂に挑戦。危険な岩場では、奥さんや息子さん達のことが脳裏によぎったそうです。結果として、地面に足付けないまま4時間25分で登頂に成功します。

この他にも、

・絶壁をフリークライミング
・片道10kmの通勤路を一輪車で通勤 
・雪山を裸足で歩く
・真冬の山で滝に打たれる
・カッパのみで雪山で寝る

といった厳しい鍛錬を続けました。

その後、憧れだったアフリカ大陸の最高峰キリマンジャロを鉄馬での登頂に成功。現在の目標は130歳まで生きることだそうです。

ネット上では「亀仙人」「ドラゴンボールのトレーニングやん」「リアル男塾」「空手バカ一代」といった反応が。現実離れしたエピソードに視聴者からは驚嘆する声が多くあがっている模様です。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

  1. アネリ(44歳) ID:yX8ZJ・02/21

    家族大変だな(´θ`llll)

  2. アデリーヌ(30歳) ID:NP1QA・02/21

    す、すごい。。。でも斜め上過ぎる😲

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