2月22日リリースの『ブレイブ フロンティア2』がキョウリュウジャーとコラボ! ヒーローショーやギネス認定式など内容てんこ盛りの発表会レポート

2013年7月にリリースされ国内700万、全世界3300万ダウンロードを突破したスマートフォンRPG『ブレイブ フロンティア』。王道テイストのRPGをスマートフォン向けに最適して人気を博した同作品の第2弾で、2月22日にリリースされる『ブレイブ フロンティア2』の発表会が2月12日に開催されました。あの『スーパー戦隊シリーズ』とのコラボも発表された発表会のレポートをお届けします。

キョウリュウジャーとのコラボ動画を上映

発表会開始に先立ち、特別動画『勇敢戦隊ブレイブフロンティア』を上映。こちらは、2013年に放映された『スーパー戦隊シリーズ』の『獣電戦隊キョウリュウジャー』とのコラボにより制作されたプロモーション映像なのです。

「史上最強のブレイブ!!」というキャッチコピーのキョウリュウジャーと、「再び召喚師(プレイヤー)に集まって欲しい」という願いを込めた「再集結」をキーワードにプロモーションを展開する『ブレイブ フロンティア2』。動画は『獣電戦隊キョウリュウジャー』キャストが文字通り“再集結”を果たし、「スーパー戦隊シリーズあるある」を「ブレイブポイント」としてコミカルに紹介していきます。

6人のキョウリュウジャーキャストたちが、『ブレイブ フロンティア』シリーズに登場する“六英雄”に変身。いや、ちょっと待って……。

キョウリュウブルーの有働ノブハル役の金城大和さんが、女性キャラのセレナに変身しています。どういうことなのでしょうか……。

ナレーションには本編にも出演した声優の千葉繁さんが登場し、『ニコニコ生放送』のコメントは大盛り上がりとなりました。

発表会と思いきやヒーローショー?

上映後に発表会がスタート。プロデューサーの高橋英士さん、広報の“かおりんご”こと原田香さん、『ブレイブ フロンティア』ファンで声優の市来光弘さんが登壇します。高橋プロデューサーがゲームの説明を始めようとしたところ……。

デーボス軍が会場を急襲! デーボス軍が主役のゲームを作るという要求を突きつけ、かおりんごさんを人質に取ります。これ、ゲームの発表会ですよね……?

そこへさっそうと現れたのがキョウリュウジャー!

デーボス軍を華麗に蹴散らすヒーローショーが繰り広げられます。

デーボス軍を撃退して一件落着! いよいよゲームの発表に移るのかと思ったら、まだコラボは続きます。

キョウリュウジャーキャストが再集結「実写映画化を狙う」

ゲストとして竜星涼さん(桐生ダイゴ / キョウリュウレッド)、塩野瑛久さん(立風館 ソウジ / キョウリュウグリーン)、金城大和さん(有働ノブハル / キョウリュウブルー)、斉藤秀翼さん(イアン・ヨークランド / キョウリュウブラック)、今野鮎莉さん(アミィ結月 / キョウリュウピンク)、丸山敦史さん(空蝉丸 / キョウリュウゴールド)のキョウリュウジャーキャストが登場! 『ニコ生』は大いに盛り上がります。

続いて『ブレイブ フロンティア2』と『獣電戦隊キョウリュウジャー』のコラボで“幻の33.5話”として制作された『これぞブレイブ!たたかいのフロンティア』の予告が上映されました。本編の33話と34話の間を描いたフル尺のエピソードで、脚本は三条陸さんが担当。このエピソード限定の敵キャラクター“ブレイブスキー”、キョウリュウジャー6人全員で発動する大技“六獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ”が登場します。

「新しいヒーローの制作発表みたいですね」と竜星さん。「5年ぶりにこの衣装を着させてもらって、みんなで作品を作れるのは奇跡だと思います」と、再集結に感慨深げ。今野さんも「撮影があると毎回、これで最後だね、とみんなで話をしていたのですが、終わりってないんだね、と。みんなで集まれてよかったです」とコメントしていました。

斉藤さんは三条陸さんの脚本での参加に触れ、「1人の脚本家がすべての脚本を書くのはスーパー戦隊シリーズで初なんです」と、今回の再集結の意義を語ります。

丸山さんは33.5話の見どころについて「変わらないブレイブにあふれた絆がギュっとつまっている」と説明。「いずれかは実写映画化を狙っています」と野心を語りました。

金城さんは『勇敢戦隊ブレイブフロンティア』での女性キャラへの変身について「隠しきれていないブレイブが出てきた。僕本来の姿に戻れたのかな」とコメント。会場と『ニコ生』の笑いを誘っていました。

『勇敢戦隊ブレイブフロンティア』と『これぞブレイブ!たたかいのフロンティア』は、『ブレイブフロンティア2』特設サイトで2018年5月31日までの期間限定で公開中。お見逃しなく!

ブレイブ フロンティア2×獣電戦隊キョウリュウジャー 史上最強のブレイブ!!
https://www.bravefrontier.jp/bf2/kyouryuger/

8つのキーワードで『ブレイブフロンティア2』の魅力を解説

続いていよいよゲームの発表会に。高橋プロデューサーから、「極・技・音・敵・金・二・絆・話」の8つのキーワードで『ブレイブ フロンティア2』の魅力が説明されました。

話:1作目の『ブレイブ フロンティア』から20年後の世界を描くストーリー。2からでも問題なくプレイできる

二:主人公と、主人公の幼なじみのリンの2人の視点で展開するW主人公システム

敵:主人公の故郷を奪った謎の軍団として描かれる敵キャラクター。1人1人にテーマ曲が存在する

技:2~6体のキャラクターの組み合わせで発動する必殺技“クロスブレイブバースト”。ゲージが満タンになった際、タップや連打などのアクションに応じて威力が変動する

金:有料キャラクターガチャを廃止。自分が欲しいキャラクターを指名して購入することが可能に。セット販売やタイムセールスも実施

絆:プレイヤーが冒険に連れて行き、育成できる“パートナー”が存在。親密度が上がると技を覚え、シナリオが進行すると見た目が変わっていく

音:多数のサウンドクリエーターが参加。ほぼすべての曲をフルオーケストラで収録

極:高難易度試練の“フロンティアハンター”、プレイヤーが操作可能になったPvPの“アリーナ”、シナリオを楽しむ“ストーリークエスト”といったやり込み要素

「有料キャラクターガチャはやりません」と高橋プロデューサーが宣言した課金システムは、特にソーシャルゲームの中で注目を集めそうです。一方で、「ガチャはガチャでみんな好き」(高橋プロデューサー)なことから、ゲーム内で“絆召喚”に利用できる“絆ポイント”を使ったガチャは用意しているのとこと。

プロモーションのイベントも盛りだくさん

続いてかおりんごさんが、2月12日からリリース日の2月22日にかけて展開するプロモーションについて説明。公式サイトでは毎日正午に新情報を公開するほか、公式『Twitter』によるツイートのリツイート数に応じて“絆ポイント”や“ダイヤ”のプレゼント数が決まる『カウントダウンRTキャンペーン』を実施。

ゲームのプレイ方法や小ネタ、プレイに役立つ情報などを掲載した“説明書”がウェブで公開されているほか、三省堂、リブログループなど全国の書店では印刷した紙版の説明書を無料配布。さらに、紙版には1000絆ポイントが特典として付属します。

特典の配布はほかにも、『ニコニコ生放送』のプレミアム会員向けや週刊ファミ通の付録、Alimアカウントの連携など多数予定。詳しくは公式サイトで確認してみてください。

ブレイブ フロンティア2 公式サイト
https://www.bravefrontier.jp/bf2/

『ブレイブ フロンティア』がギネス認定

ここまで内容てんこ盛り進んできた発表会でしたが、さらにもうひとつニュースが発表されます。

それは、前作『ブレイブ フロンティア』が、『ギネス世界記録』に認定されたというもの。「Most playable pixel art characters in a mobile game(最も多い操作可能なピクセルアート(ドット絵)アートキャラクターを持つモバイルゲーム」という記録名で2018年1月29日に認定。その数、なんと627体。レアリティ違いは1体と数えるなど、厳格な調査のうえ認定されたそうです。

発表会では、ギネス認定員による認定式も実施。『ニコ生』では「8888」の拍手のコメントが多数書き込まれました。脳内で絵を補完することを想定した低解像度のドット絵表現を、「1ドットのせめぎあいで表現している」(高橋プロデューサー)という本作のドット絵へのこだわりが、記録として認定された形になります。

さらに、もうひとつ気になるニュース。スマートフォンと同一アカウントでプレイできる『ブレイブ フロンティア2』のPC版が、2018年初夏にDMM GAMESから配信されることが発表されました。今のところ国内のみの展開ですが、今後DMM GAMESから海外展開される可能性もあるとのこと。さらに、今後のコンシューマー機への展開の可能性について高橋プロデューサーに聞いてみたところ、「なくはないでしょうね」とのこと。今後のプラットフォーム展開も気になるところです。

『ブレイブ フロンティア2』は、2月22日にリリース。キョウリュウジャーとのコラボ、そして『ギネス世界記録』を実現した熱と勢いをゲームで体感してみてはいかが。

ブレイブ フロンティア2 公式サイト
https://www.bravefrontier.jp/bf2/

「ブレフロ2×獣電戦隊キョウリュウジャー」特設サイト(~2018年5月31日まで)
https://www.bravefrontier.jp/bf2/kyouryuger/

撮影:オサダコウジ

(C)東映
(C)Alim

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