若手社員が「服装を注意される」「メールを細かく訂正される」ことで辞めたエピソードに共感多数! 「もっとほかにやることある」「会社の将来性が分かってしまう」

入社してビジネスルールを職場で上司や先輩から叩き込まれるという人は多そうですが、ある『Twitter』ユーザーが「できる若手が仕事を辞める理由」についてのエピソードをツイート。さまざまな反応が集まっていました。

できる若手が仕事を辞めるので理由を聞いたら、上司から「だらしないわけでもない服装を注意される」「職場内メールの言葉を細かく訂正される」ことが決定打だったそうだ。それだけ?と思ったが「そんなくだらないことをこの先ずっと気にしなきゃいけない文化が嫌になって」と言われて納得。

これに対しては「そんなことを?と自分たちは思っている」「社会人生活40年あるので待っていられない」とイヤな職場で働き続けるリスクを感じている人が多く見られたほか、「保守的な考えが根付いた大手企業にこういう雰囲気が漂っている」「もっとやるべきことあるだろ」といった意見も。

別のユーザーは次のようにツイート。

居続ければ未来永劫にわたって文句をねちねち言われ続けるでしょうね。恐らくその上司は相手のことを思ってやってるんじゃなくて単なる嫌がらせと言うか癖、コミュニケーションツールの1つだろうから。何の悪気もなくやってることは明々白々です。

また、「ミスや悪口を他人とのコミュニケーションに使う人がいる」「自分は嫌味をボロボロになりながら働きつつ聞きながら働くのが嫌になったから辞めた」といった声が上がっていました。

さらに、会社の将来性を細かいことにこだわることで見切るという意見も多数ありました。ほかのユーザーはこのようにツイート。

仕事が「できる」人には、業務効率化や売り上げに繋がらない事をやってる会社の将来性が分かってしまうからなぁ。

「将来を想像して明るいかどうか」「ほんとうに大切なことを会社が見失っている」といった意見もあった若手社員の転職理由。枝葉末節を気にしすぎると、有望な人材を失う可能性について、管理職以上の役職の人は注意すべきなのではないのでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/tkq12/status/965090567146299393 [リンク]

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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