無いものねだりは卒業!自分の武器で、美人に勝って恋を掴み取る



「顔が可愛くないから」「胸が小さいから」などの理由で、恋愛自体に消極的になっている女性は多いかもしれません。確かにこういった「モテる武器」を持つ女性は、それだけでモテてしまうのも事実です。しかし、「自分にはその武器がないから」と恋愛を諦めるのは、する必要のない「無いものねだり」であるともいえます。
そんな女性でも、自分に合った方法で上手に恋愛することが可能。今回は、その方法をご紹介しましょう。

■スタートは平等ではないが、誰でも進むことができる


生まれ持った顔や身体でモテている女性を見ると、「うらやましい」「自分も可愛かったらなぁ」と、不公平に感じるかもしれません。公平かどうかでいえば、不公平なのは間違いないでしょう。残念ながら、スタートは平等ではないのが事実です。
しかし、そこで諦めて歩みを止めてしまえば勝てる確率はゼロになります。諦めず、自分のペースで前に進むことが重要です。

■「武器を増やす」「武器を鍛える」


生まれ持った美しい容姿やスタイルがないのは仕方ありません。無いものをいくらねだっても手に入らないのです。戦うためには、別の武器を探す方が賢明だといえます。
別の武器とは、知識や特技といった「後から手に入る魅力」のこと。具体的には、何か資格を取ったり、スポーツや習い事をはじめてみたりといった具合です。新しく何かを始めることで、武器を増やすことができます。
また、「料理が得意なので、レパートリーを増やす」といったように、持っている武器をさらに鍛えることも効果的です。もちろん、今の容姿に磨きをかけて、「完璧じゃないけど、前より良くなった」というのも、武器の一つになっていくはずです。

■コンプレックスを気にしない女性は、男性からは生き生きして見える


何か目標に向かって努力している人って、輝いて見えますよね。「気持ち」が表情にあらわれているということでしょう。同じように、自分のコンプレックスを気にしないポジティブな女性は、男性から見るととても生き生きして見えるものです。
ただ、コンプレックスを気にしないようにするのはなかなか難しいですよね。そういうときは、まず「気にしないフリ」から始めてみましょう。たとえコンプレックスだと思っていても、「口には出さない」というだけでも印象が異なります。

■仲を深めて魅力に気づいてもらおう


初対面では「表面的な魅力」しか分からないため、どうしても美人が勝ちやすい。同じパターンで戦うのは不利なのです。意中の彼には自分の「内面的な魅力」を知ってもらうことに専念しましょう。
従って、いきなりガンガン攻めて恋愛ムードに持ち込んで付き合おうとするのではなく、まずは友達として仲を深めるのがコツです。友達付き合いの中で、じっくりとあなたの魅力に気づいてもらいましょう。
「表面的な魅力」で好きになった人は、ちょっとしたことがきっかけですぐ冷めることも多いのです。しかし「内面的な魅力」場合は、一度魅了されるとそう簡単には揺るぎません。一度ふところに入り込めば、とても強力な武器となるのです。

おわりに


最初から持っていないものはスッパリ諦め、早々に自分にできることを探しましょう。それが、「自分に合った方法で上手に恋愛する」ということです。もちろんうまくいかないこともあると思いますが、自分の魅力に気づいてくれる男性は必ず存在しますので、前へ進むことを忘れないでください。(水林ゆづる/ライター)
(ハウコレ編集部)


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ハウコレ 02/12

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