種類や機能別!失敗しないドライヤーの選び方

ドライヤーには、くるくるドライヤーやイオンドライヤーなど、さまざまなタイプのものがあります。ドライヤーを使う目的は髪を乾かすだけではないので、種類や機能を理解したうえで、自分に適したタイプのドライヤーを選びましょう。ここでは、ドライヤーの選び方のポイントをご紹介します。


ドライヤーは使い方別に3タイプ

たくさんの種類のドライヤーが出回っているため、どのようなタイプを選んだらよいのか迷ってしまう人が多いのではないでしょうか。ドライヤーは主に次のタイプに分けることができます。自分の目指すヘアスタイルに適したものを選ぶためにも、それぞれの特徴を把握しておきましょう。
ノーマルタイプ一般的なドライヤーは、吹き出し口から温風と冷風が出るよう切り替えることができます。髪を乾かすほか、ブローにも使えます。
くるくるドライヤー(カールドライヤー)ドライヤーにヘアブラシが付いているタイプです。髪をとかしながら乾かすことができます。ブラシとドライヤーを両手に持ってブローをするのが苦手な人におすすめです。
ヘアアロンタイプドライヤーの先がアイロンのようなコテになっています。髪をコテで挟んで使うタイプで、髪をストレートに伸ばすものとカールをつけるためのものがあります。


髪ダメージを防ぐ高機能タイプもおすすめ

最近は次のような高機能なドライヤーが増えてきました。ただし、機能が付いていると値段が高くなる傾向にあります。
マイナスイオン温風や冷風が出る吹き出し口とは別に、マイナスイオンが出る吹き出し口が付いています。マイナスイオンは髪に付くことでツヤがでるといわれています。
ナノイオンミネラルを多く含んだマイナスイオンが出るタイプです。通常のマイナスイオンよりも粒子が大きいため蒸発しにくく、よりイオンが髪に届きやすいのが特徴と言えるでしょう。
冷風モードなど温度切り替え一般的なドライヤーは手動で温風と冷風を切り替えますが、温度を感知し自動で切り替えてくれるタイプがあります。
頭皮のケア機能地肌を60度の適温で乾かすことができる機能です。ドライヤーによる頭皮の乾燥を防ぐために使います。


風量や使用時の音、重さもチェック

ドライヤーによって、風量の強さや使用時の音量、重さ、サイズなどが異なります。自分がどのような使い方をするのか、またどのようなヘアスタイルを希望しているのかといった点から検討するとよいでしょう。髪をただ乾かすだけなら風圧の強いタイプが適していますが、スタイリングには風圧は関係ありません。家電量販店の店員だけでなく、スタイリストに相談してみるのもおすすめです。
(この記事の監修: LOUIMADNA栄店 店長 兼 トップスタイリスト / 玉井浩太 先生)
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